プレママの定番!マタニティスイミングはいつからできるの??
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プレママの定番!マタニティスイミングはいつからできるの??

プレママができる運動と言えば、マタニティヨガなど色々ありますが、中でも、マタニティスイミングは、プレママにとって嬉しい効果がたくさんあるので、人気が少しずつ上がっています。ここでは、マタニティスイミングはいつからできるのかなど、マタニティスイミングについて詳しく紹介します!!

マタニティスイミングとは??

マタニティスイミングとは何か

マタニティスイミングは、名前の通り、妊娠中に行うスイミングのことを言います。マタニティスイミングの歴史は古く、1978年に始まりました。昔は、4泳法を基本に行われていましたが、現在は、水中ウォーキングなど垂直運動を中心に行っています。

マタニティスイミングのレッスンは、ジムやスポーツクラブで受けることができます。インストラクターだけでなく、助産師さんが補助的にいるところも多いので、安心して泳ぐことができますよ。水の中は、浮力があるので大きなお中でも負担は少なく、体に負担がかからずに運動することが可能です。
ジムなどでは、泳力がなくても十分に運動できるプログラムが組まれているので、泳げなくても安心して通えますよ。

マタニティスイミングをしたいと思ったら、自己流でするのではなく、プロのレッスンを受けましょうね。

マタニティスイミングのメリットは??

運動不足の解消

プレママになると、どうしても運動する機会が減ります。しかし、マタニティスイミングへ定期的に通えば、運動不足を解消することができます。

体重増加をストップ!!

プレママは、お腹が減りやすいのでどうしてもたくさんの量を食べてしまい、体重が増加し過ぎてしまうこともしばしばあります。妊娠中、体重増え過ぎてしまったことを産婦人科の先生に注意される方も多いのではないでしょうか。
そんな時、マタニティスイミングは、体重の増加をストップする効果があります。

肩こりや腰痛など不快症状が軽減される!!

マタニティスイミングの効果

妊娠中は、どうしても肩こりや腰痛、むくみなどに悩まされますが、マタニティスイミングをすると、血行が促進されるので、このような不快症状が嘘のように改善されます。また、不快症状の予防にも効果的です。

出産に向けての体力作りができる!!

マタニティスイミングは、ラマーズ法の習得や出産に向けての体力作りをすることができます。お産が楽になったという方も多いようですよ。

ママ友ができる!!

定期的にマタニティスイミングへ通っていると、ママ友が自然とできます。このような出会いは、出産や子育てに関する色々な情報交換ができますし、マタニティブルーの解消にもなりますよ。

妊娠中に仲良くなったママ友は、子どもが生まれてからも交流が続きやすいようですよ。

マタニティスイミングはいつからできるのか??

マタニティスイミングは、妊娠中期である16週目ごろから始められるところが多いようです。もちろん、妊娠経過が順調であることが必須条件ですけどね。

マタニティスイミングは、妊娠中期からできますが、できれば通院している担当医の承諾を得てから始めた方が安心です。

マタニティスイミングができない人

マタニティスイミングができない人

合併症を持っている人

基本的に、心疾患や糖尿病、妊娠高血圧症候群などの合併症を持っている方は、マタニティスイミングなどの運動をすることはできません。

過去に2回以上早産や流産を経験していている人

今までに、流産や早産を2回以上している人は、マタニティスイミングは避けた方がいいでしょう。

最初のメディカルチェックで引っかかった人

マタニティスイミングのレッスン前には、ほとんどのところで血圧などのメディカルチェックが行われます。このチェックで引っかかった人は、レッスンをお休みしましょう。

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