本当に大丈夫!?妊娠超初期に服用した薬が妊婦の体と胎児にどんな影響を与えるの?
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本当に大丈夫!?妊娠超初期に服用した薬が妊婦の体と胎児にどんな影響を与えるの?

まだ妊娠が発覚していない時期に薬を服用してしまった!そのときはまだ妊娠をしていると知らなったのに、その時期に薬を服用してしまった・・・妊娠超初期に服用した薬はお腹の中の赤ちゃんにはどんな影響があるのでしょうか?流産や赤ちゃんに障害があったりするケースはないのでしょうか?そんな疑問をまとめました。

妊娠超初期に薬を服用・・・大丈夫??

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妊娠を知らずに、いつもの薬を服用していた・・・それから数日後、妊娠が発覚。うれしいけれど、気になるのが妊娠超初期に服用した薬のこと。
こういった場合、お腹の中の赤ちゃんに何か影響がなかったのかと心配になりますね。そのころにはすでに胎児がお腹の中にいて、ものすごい勢いで自分自身の中で成長していっているはずなので、体内に吸収された薬の成分が赤ちゃんにまで行っているのではないかと思いますよね。

結論から言うと・・・大丈夫!安心して!

妊娠超初期の飲んだ薬の影響

まずはじめに、妊娠超初期に服用した薬が胎児と妊婦さんに何かしらの影響を与えるのかと言われれば、ほぼ影響はありません。妊娠超初期は、まだまだママが摂りこんだ栄養素や成分を自分自身に取り込めるほど発達していません。ですから、まず問題がないと言えるでしょう。
もしも、流産してしまったとなってしまっても、それは薬のせいではなく、胎児がもともと染色体異常などの遺伝子レベルで上手く成長できなかったということですから、ママ自身の問題でもありません。

一般的な薬はほぼ影響がないでしょう

ドラッグストアなどで市販されている、風邪薬、解熱剤、そして整腸剤や便秘薬など一般的な薬が胎児などに影響を与えることはほぼありません。
確かに、妊娠中の使用は控えるようにと記載されてはいますが、これは妊婦さんはホルモンバランスが崩れていたり、色々なことで体調が良くないために、いつも大丈夫な薬が効きすぎるなどということがあったりする可能性があるからであって、胎児に影響を与えるわけではありません。
ただし、だからと言って、薬を常用するのは、前述の通り、自分自身の体が普通の状態ではないので、使用を控えるべきでしょう。

怖いのは、常に医師に処方されている薬です

抗うつ薬などの薬は、成分が強いために妊娠を考えるころから医師と相談して投薬を控える、あるいは他の薬に変えるなどの判断が必要になります。もちろん、こういったケースも含めて、常に医師ときちんと話合う必要があります。
万が一、こういった薬を妊娠超初期に飲んだからといって、確実に影響があるとは限りません。きちんと医師と相談すれば問題はないですよ。

妊娠中は大丈夫!?

妊娠中の薬の服用は禁止

妊娠中の薬の使用は、気軽に使用するのは控えた方が無難でしょう。もちろん、服用してしまったからといって、何か問題があるわけではありません。
むしろ、胎児などに影響を与える薬はほぼありません。ただし、解熱剤や鎮痛剤などは妊婦さんはこういった薬の方が良いというようなものがあるため、症状が現れたら先生に相談して処方してもらう方が良いでしょう。
お薬が強くて下痢になってしまい、お腹が張ってしまったなどというと、妊婦さんにとってはあまりよいことではありません。妊娠中は色々と体の変化が激しく、今まで大丈夫だったものが、急に受け付けなくなったということも多いにありますので、そういった意味も踏まえて、医師に相談することをおすすめします。

薬はなるだけ使わない方が良いと言っていても、我慢することも禁物ですよ。妊婦さんにとって、ストレスも大敵ですからね。

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