妊娠3週目の症状まとめ!こんな症状は妊娠の可能性があります
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妊娠3週目の症状まとめ!こんな症状は妊娠の可能性があります

妊娠3週目の症状は生理前の症状とよく似ているため、なかなか見分けられない人も多いようです。しかし、妊娠している場合はこれから先どんどんと症状が表れてきます。妊娠の可能性がある場合には、早い段階から妊娠を意識した生活に切り替えましょう。

妊娠3週目で妊娠発覚する人が多い!

妊娠3週目は着床の時期

妊娠3週目は着床の時期妊娠3週目は生理予定日よりも前で、妊娠超初期と呼ばれています。この時期はまだまだ体に表れる変化が少ないため、妊娠に気付かない人も少なくありません。しかし、中には妊娠を疑うような症状が表れる人もいます。妊娠超初期ではありますが、子宮の中ではこれからの妊娠生活に向けて確実に変化が起こっています。

妊娠3週目の大きな変化と言えるのが、着床です。妊娠2週目から3週目にかけて受精卵が子宮内膜に着床します。このように、受精卵が子宮内膜に着床することで妊娠の成立となります。この時に受精卵がうまく着床せず、流れてしまうことを化学流産と呼びます。

着床という大きな変化のある時期ですが、自覚症状を感じないことがほとんどです。そのため、いつの間にか着床していたという人が多いようです。しかし、決して多くはありませんが着床時に出血する人も中にはいます。これを着床出血と呼びます。受精卵が子宮内膜に着床する際に毛細血管を傷つけてしまうことにより出血します。とはいえ、着床出血は約20%の人しか経験していません。着床出血をしたから良い、着床出血をしないから悪いということではないため、心配する必要はありません。

妊娠検査薬で陽性反応が出る時期

妊娠検査薬で陽性反応が出る時期受精卵が子宮内膜に着床すると、子宮内膜にある絨毛からhCGホルモンが分泌されます。これは妊娠した時にしか分泌されない、特別なホルモンです。hCGホルモンが分泌されると、妊娠検査薬に陽性反応が出るようになります。妊娠検査薬は尿の中にhCGホルモンが含まれているかを調べる仕組みになっており、hCGホルモンが含まれていれば陽性反応となります。

もしかして妊娠したかも?と思ったら、多くの人が妊娠検査薬を使って検査をします。しかし、妊娠検査薬は生理予定日から1週間後から使えるものがほとんどです。妊娠3週目は生理予定日よりも前ですので、妊娠反応が出ないことも考えられます。それでも妊娠しているのでは?と思ったら検査せずにはいられないですよね。妊娠3週目にフライング検査で妊娠反応が出た人も多いようですが、あくまでもフライング検査の結果は絶対ではないことを頭に入れておきましょう。

妊娠3週目の症状

体がだるく感じる

体がだるく感じる妊娠3週目ではまだまだ目立った症状が出ることは少ないのですが、妊娠超初期症状を感じた人の中では体がだるく感じる症状が多く見られます。夜にしっかりと睡眠をとっているのに、とにかく何をしていても眠気に襲われます。仕事の途中で寝てしまった、立ったまま寝てしまったという経験をした人もいます。異常なほどの眠気で妊娠に気付く人もいるほどです。

妊娠前から基礎体温を測ることを日課にしている人なら分かると思いますが、妊娠すると高温期の状態が長く続きます。そのため、常に体が熱っぽく感じます。体が熱っぽいことから風邪と勘違いしてしまう人も多いのですが、この時に注意したいのが薬の服用です。妊娠の可能性がある場合には、風邪薬などの服用を避けましょう。

妊娠3週目の症状として、下腹部痛や腰痛、足の付け根の痛みなどが挙げられます。しかし、これらの痛みは生理前に感じることの多い痛みです。妊娠3週目は、妊娠していなければ生理前の症状が出る時期ですので見分けるのが難しいのが正直なところです。生理前だからお腹が痛いのかと思ったら妊娠していた、妊娠によるお腹の痛みかと思ったら生理が来た、どちらもよくあるケースと言えるでしょう。

つわりの症状を感じることもある

つわりの症状を感じることもある一般的に、つわりは5週目頃から始まることが多いようです。しかし、つわりが始まる時期は人によって異なるため、中には妊娠3週目からつわりの症状を感じる人もいます。つわりの症状は、臭いに敏感になることから始まります。その後吐き気や胸やけのような症状が表れます。このような症状を感じたら、妊娠を疑いましょう。

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