妊娠3週目は妊娠に気付く時期!生理予定日前のこの時期の注意点とは?
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妊娠3週目は妊娠に気付く時期!生理予定日前のこの時期の注意点とは?

妊娠3週目は生理予定日前ですが、意外にもこの時期に妊娠に気付く人が多いようです。妊娠を望む人にとって、待望の妊娠に心が浮かれてしまいますよね。しかし、この時期はまだまだ油断が禁物です。日常生活の中で注意すべき点についてまとめました。

妊娠3週目ってどんな時期?

妊娠3週目で妊娠発覚!

妊娠3週目で妊娠発覚!妊娠3週目は生理予定日1週間前から生理予定日までを指します。この時期は妊娠超初期と呼ばれ、妊娠の兆候に気付かないことも珍しくありません。しかし、体内では赤ちゃんが育ち始めています。とはいえ、この時期の赤ちゃんはまだまだ小さく、産婦人科でも確認することが難しいのです。

薬局などで購入できる一般的な妊娠検査薬が使用できるのは、生理予定日から1週間後が基本です。しかし、妊娠を待ち望む人にとって生理予定日から1週間後まで待つのはもどかしいですよね。特に、生理予定日1週間前は妊娠しているかどうかが気になって仕方がありません。そのため、多くの人が妊娠3週目となる時期にフライング検査をしているようです。フライング検査による結果は確実とは言えませんが、妊娠3週目で陽性反応が出ることも多いようです。

しかし、妊娠3週目に陽性反応が出た後に化学流産してしまうケースも珍しくありません。化学流産とは、妊娠したものの着床せずに流産してしまう状態です。フライング検査をしなければ化学流産を知ることもありませんが、ここ最近ではフライング検査をする人が多いため化学流産でショックを受けることも多くなっています。また、この時期に妊娠検査薬で陰性反応が出た場合でも妊娠している可能性はゼロではありません。生理予定日1週間後まで待って生理がこない場合は、もう1度妊娠検査薬で検査してみましょう。

妊娠3週目の赤ちゃんの状態

妊娠3週目は赤ちゃんのもととなる受精卵が子宮内膜に着床する大切な時期です。着床した受精卵は子宮内膜に絨毛と呼ばれる根を生やし、胎盤を作り始めます。胎盤は赤ちゃんとママを繋ぐ重要なもので、安定期頃には完成します。

妊娠すると、お腹の中の赤ちゃんはすでに人間の形をしていると思う人もいるようです。しかし、この時期の赤ちゃんは球体です。妊娠3週目から4週目にかけて球体から楕円形になっていきます。赤ちゃんの大きさは約1ミリ未満、重さは約1グラム未満です。このように赤ちゃんはとっても小さいため、ママのお腹の大きさも妊娠前と変化はありません。ただ、小さくても確実に成長しています。

妊娠3週目にママが気を付けること

日常生活の中での注意点

日常生活の中での注意点妊娠3週目は妊娠の症状を感じることも少ないため、妊娠の自覚がない人も多いようです。しかし、日常生活では様々なことに注意が必要になります。まず、妊娠超初期から気を付けたいのが喫煙や飲酒です。ご存じの通り喫煙や飲酒はお腹の中にいる赤ちゃんに大きな悪影響を与えます。流産のリスクも高めてしまうため、妊娠が分かったらすぐに喫煙や飲酒を控えましょう。

また、妊娠が分かったら薬の服用にも注意が必要です。常用している薬がある場合は、早い段階でかかりつけの医師に妊娠を報告しましょう。その他にも、レントゲンや予防接種にも注意しなければなりません。病院へ行く際には、必ず医師に妊娠していることを告げましょう。

葉酸を積極的に摂取しよう

妊活中から妊娠中、授乳中まで積極的に摂取したい栄養素が葉酸です。近年ではより葉酸の必要性が重視されており、母子手帳にも記載されています。特に妊娠初期は胎児の先天異常を防ぐために1日440μgの葉酸を摂取するべきと言われています。妊娠が分かったら、葉酸を意識的に取り入れましょう。

葉酸を積極的に摂取しよう葉酸は、ほうれん草やブロッコリー、アスパラ、いちごなどに多く含まれています。また、食事だけでなくサプリメントで葉酸を摂取するのもおすすめです。

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