赤ちゃんできた? 妊娠超初期と生理前症状を見分ける方法
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赤ちゃんできた? 妊娠超初期と生理前症状を見分ける方法

妊娠超初期と生理前症状はとても似ている為、判断がつきにくいと感じている妊婦さんは多いようです。どこか両者を見分けるポイントは無いのでしょうか?こちらでは両者のちょっとした違いについてまとめてみました。

妊娠超初期と生理前症状

妊娠超初期と生理前の症状はとてもよく似ています。妊娠の可能性が少しでもある時は、ちょっとした変化に一喜一憂しますよね。
両者の違いは何でしょうか。見分けるポイントをご紹介しましょう。

そもそも妊娠超初期とは?

妊娠超初期とは、妊娠4週目までの事を指します。妊娠0週とは、最後の生理開始日からで、むろん、この時には妊娠していませんが、カウントはこの日から始まります。

受胎セックスをして精子と卵子が結びつき、子宮に着床するのは妊娠3週目頃で、多くの方がこのくらいから身体の変化を感じ始めます。そして生理予定日を過ぎても生理が来ないので、妊娠したことに気づきます。この頃の妊娠週数は5週目くらいに入っています。

妊娠超初期とは、上記の説明でいくと妊娠3週~4週目頃の生理予定日少し前くらいの期間になります。この期間は妊娠しているのか生理がくるのか分かりませんが、身体は黄体期に入っています。妊娠超初期症状と生理前症状はとても似ています。いつも黄体期になると生理前症状のある人は、妊娠超初期症状と見分けがつかないことでしょう。

生理前と似ている妊娠超初期症状とは?

妊娠超初期は黄体期なので、黄体ホルモンであるプロゲステロンが多く分泌されます。このホルモンにより身体は様々な変化を起こしますが、どんなものがあるのでしょうか?

日中に眠くなることがある

妊娠超初期の症状

上記の通り、妊娠超初期は黄体期の期間でもあります。黄体期は生理前で体温が高くなっているので、身体が熱っぽく感じることがあり強い眠気を催します。夜にしっかり寝ていても眠くなりますし、夜になっても体温が下がらず寝付くまでに時間がかかったり、睡眠の質が悪くなったりして、余計に日中眠くなります。

黄体期特有の症状なので、妊娠していなくても感じることはあるでしょう。そのため、妊娠超初期と見分けがつきにくい症状になります。

体温が高くなる

妊娠超初期は黄体期なので、高温期でもあります。いつもより体温が上がるため、熱っぽい、だるいと感じることがあります。これは生理前でも感じますので見分けがつきにくい症状です。

身体がむくむ

黄体期は、妊娠前ということで栄養や水分を体内に溜めようとする力が働き身体がむくみます。太ったかな?と感じることもあるでしょう。

妊娠超初期と生理前を見分けるポイントは?

上記でご紹介したような妊娠超初期症状は、生理前に起こるものと非常に似ていますので、妊娠しているかどうかの判断はつきにくいものです。妊娠超初期と生理前症状を見分けるポイントは以下になります。

体温が高くて風邪のような症状がある

妊娠超初期と生理前を見分けるポイント

黄体期は高温期であり、体温が高めとご説明しましたが、妊娠していると37度台まであがったり、頭痛やのどが痛くなったりして風邪のような感じがします。これは生理前症状とは少々違う点なので、見分けるポイントになるかもしれません。

着床出血がある

精子と卵子が結びついた受精卵が着床する際、子宮内膜から少量出血することがあります。着床出血と言いますが、生理前なので、これがあったら妊娠している可能性があります。

つわりがある

妊娠超初期にもつわりがある

ちょっと気が早いですが、妊娠超初期でもまれにつわりのある方がいます。食べ物の好みが変わったり臭いに敏感になったりしますので、これも生理前と見分ける大きなポイントになります。

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