高齢出産が増えている今だからこそ知りたい!妊娠可能年齢はいくつまで?
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高齢出産が増えている今だからこそ知りたい!妊娠可能年齢はいくつまで?

皆さんの周りの初産年齢っていくつですか?35歳を超えてからの出産、高齢出産って増えていませんか?でもいったい妊娠可能年齢っていくつなんだろう?私もまだ妊娠は可能?気になることを一緒にいろいろチェックしていきましょう!

最近では50歳を超えてから出産をするケースというのがちらほらと聞かれますよね。よくに有名な方の話だとテレビなどでも取り上げることからなんだか身近な間隔にもなりやすく「私もまだ出産できるかも!」と希望を持つ人も。

一体その”妊娠可能年齢”というものは存在するのか?などチェックしていきましょう!

妊娠可能年齢はいったいいくつなの?

妊娠可能年齢はいくつか

いわゆる35歳で初産を迎えると「高齢出産」というくくりになってきます。これによって女性は「35歳までに出産したい!」と思う人も多いのではないでしょうか?いったい初産は何歳で迎えている人が多いのでしょうか?

現在は初産の平均が「30歳」越え!!

晩婚化が進んでいることもあり、出産する年齢が徐々に上がってきているといった話をよく聞きますよね。その出産を平均化した年齢というのが現在は「30歳」を超えてきているのです。1975年では25.7歳!4~5歳もその年齢が上がってしまっているということになります。

「まだまだ30歳だし、大丈夫!」って思っている人いませんか?

何歳から高齢出産になるか

これって平均なのです。現在でも若くして妊娠出産を迎える人は多いですし、その人たちを含めての平均をとっているわけなのですから、いわゆる「高齢出産」の方が増えてきていることを示しています。初産年齢が高くなると自然と二人目三人目を妊娠出産する年齢は上がっていきます。これによっても”二人目不妊”にもつながりやすくもなり、少子化がますます進むといったことも考えられてくるのです。

妊娠可能の年齢は”42歳”

この年齢を見てどう思いますか?これはある産婦人科医が言っていることですが「不妊治療をしたうえで妊娠する確率が42歳で1割弱」という結果なんだそうです。ここまでの数字となると不妊治療をするべきかどうかすら難しい年齢となるんだそうです。よってこの”42歳”でボーダーラインが引かれたというわけです。

卵子は残念ながら”劣化”する!

厳しい言葉かもしれませんが、身体が老化するのと同様に卵子も老化=劣化をしていきます。そうすると妊娠確率が減少してしまうというのは致し方がないことになります。(※もちろん不妊というのは男性側の精子のことも原因になりえますが今回は女性側のお話をさせていただきます。)

不妊治療は37歳から!

不妊治療は30代後半から行う

37歳、意外と若いと思いませんか?この37歳前後から急激に卵子や卵巣などの機能が低下してしまう傾向にあるんだそうです。

ですのでその時点で不妊治療もしくはしっかりと妊娠に向けての検査をしておくことで自然妊娠は可能なのか、何かしら治療をした方がいいのかなどの方針が導き出せるので、ぜひとも検査だけでも受けておくことをオススメします。

最後に

実は私も治療を受ける前に血液、卵管などの検査を受けました。その年齢は33歳、主人は35歳でした。主人もありがたいことに検査に協力的で、検査を夫婦共々受けることができました。そして34歳で1人目、37歳で2人目を授かることができました。

一人目のときにクリニックで言われた言葉で「33歳ならまだいろいろな方法があるから希望をもって!」との心強い言葉をもらったのを今でも覚えています。このときに「ああ、年齢というのはやはり大事なのだな。」ということを感じました。

確かに40歳超えてから出産されている方もたくさんおられます。ですのでぜひとも悩んでいる方は一度クリニックなどを受診してくださいね!

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