高齢出産2人目は妊娠中や出産のリスクもあるけれど、精神的余裕の育児!
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高齢出産2人目は妊娠中や出産のリスクもあるけれど、精神的余裕の育児!

高齢出産2人目には、妊娠中のトラブルや出産時のトラブルなどいろいろあります!妊娠中は妊娠高血圧症や糖尿病にならないように気をつけましょう。でも育児は若い人に比べて精神的な余裕があります!一人目と年の離れた兄弟の子育てはメリットも一杯あります!上の子がいろいろと手助けしてくれます。

高齢出産2人目の妊娠中のリスクとは?

健康管理は若い時よりも厳重に!

健康管理は若い時よりも厳重に!

高齢出産2人目は妊娠中のリスクもいろいろとあります。自分では身体はまだまだ健康で衰えているところは全くない!と思っていても、実際には子宮の年齢、卵子の老化などの問題があります。

染色体の異常発生率が高くなるというリスク

染色体の異常発生率は、年齢が上がるにつれ高まっていきます。20代女性であればダウン症の発生率は約十分の一パーセントだったのが、四十代では一パーセントにまで高まります。つまり二十代の女性の十倍という確率でダウン症児の赤ちゃんを産む可能性が高まってしまうのです。

高齢の父親のリスクも考えなければなりません。

高齢の父親のリスクも考えなければなりません。

高齢出産2人目のリスクは、女性の年齢ばかりが注目されやすいですが、パートナーである男性側の年齢のリスクも考えなければなりません。20代の男性に比べて、50代の男性が父親になると自閉症児のリスクが約1.6倍から1.7倍まで高まるのです。この他にも先天異常アペール症候群が精神的な疾患がある子供が生まれやすくなります。

妊娠中に染色体検査を受けることもできます

日本でも数年前から血液検査のみで、胎児の染色体検査を受けられるようになりました。従来の場合だと妊婦のおなかに針を指し、羊水に含まれる成分を検査する羊水検査が主流でしたが、数年前から日本でも、母体の血液を採取するだけで、胎児の染色体検査ができるようになりました。ただ費用が20万円とかなり高額なのが問題です。新型出生前診断が出来る病院は、日本全国にある大学病院などで受けることができます。

妊娠中毒症や高血圧症に注意

高齢出産2人目の場合、若いときよりも妊娠中毒症や高血圧症になりやすい傾向があるので要注意です。妊婦検診は必ず受け、妊娠中の健康管理には若い時よりもかなり気を使う必要があります。特に妊娠高血圧症は妊娠後期に入って突然血圧が上昇することもあるので、油断してはいけません。一度妊娠高血圧症になると、出産後もなかなか血圧が下がらなくなり、産後高血圧症になってしまうこともあります。

高齢出産2人目!出産時のリスクとは!?

高齢になるにつれ、流産や早産のリスクが高まってしまいます。また産道が固くなるため、陣痛が弱くなってしまい、難産になってしまう可能性や、帝王切開による出産を選択しなければならないこともあります。

育児中の悩み!

年の近い兄弟の接し方!

上の子供も高齢出産で、高齢出産2人目だった場合、兄弟の年齢が近いということもあるのではないでしょうか。そうした場合、二人の子供の接し方が問題となります。上の子供が低齢の場合、生まれてきたばかりの赤ちゃんに対してヤキモチを焼き、赤ちゃんかえりしてしまう可能性もあります。また年の近い二人の子供に挟まれて、ママがお世話で苦労してしまうことも当然あるでしょう。

年の離れた兄弟だと育児や家事を助けてもらうことが!

年の離れた兄弟だと育児や家事を助けてもらうことが!

子育ては体力勝負です。高齢出産ママの場合、一人目は若い時に産み、二人目は三十後半から四十過ぎてからという方も珍しくありません。こんな時悩むのが、子育てがうまくできるかどうかではないでしょうか。一人目を育てた経験があるので、精神面でもかなり鍛えられてきたはずなので、育児には多少余裕があるかもしれません。問題は体力面です!でも年の離れた兄弟の場合だと、ママの大変さや生まれてきたばかりの赤ちゃんを見て、上の子が色々とお手伝いをしてくれるはずです。上の子にとっても、赤ちゃんのお世話や家事のお手伝いをしてくれることは、その後の人生においていい影響を及ぼしてくれることでしょう。高齢出産二人目には嬉しいメリットもいろいろとありますよ。

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