なんだか疲れて、身体がだるい!それは妊婦の低血圧が原因かもしれません。
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なんだか疲れて、身体がだるい!それは妊婦の低血圧が原因かもしれません。

妊婦の低血圧は高血圧症に比べると、見落とされがちです。放置しておくと脳が貧血状態になることもあります。妊娠中は低血圧になりやすいので水分をよく取り、栄養バランスのよい食事、規則正しい生活を送るようにしましょう。

妊婦の低血圧の原因で多いもの

身体の水分量が不足していると低血圧に!

妊婦の低血圧

妊婦の低血圧の原因でもっとも多いのが、水分不足です。また妊娠初期のつわりの時期に妊婦の低血圧が起こりやすくなっています。

つわりの時は、食べ物や飲み物を目の前にすると、吐き気などの症状が出てしまい、胃の内容物を吐いてしまうこともあるでしょう。また水分もあまり飲めなくなってしまって、身体の中では水不足が起きています。

身体の水分が不足すると、血液を押し出す力もなくなってしまい、身体全体の血流も低下しやすくなるため、低血圧になってしまうのです。

妊娠中期から後期の時期には水分不足に注意!

妊娠中期から後期の時期は、妊婦検診で高血圧症に関しては、医師の方も注意を払って診察をするのですが、低血圧症に関しては、あまり比重をおいてはいません。

しかし胎児がだんだん大きくなっていくと、大静脈を圧迫してしまう場合もあります。すると血の流れが悪くなり低血圧症が悪化しやすくなってしまいます。

低血圧を改善するには、ある程度の水分の補給が大切になります。ただ飲みすぎると、むくみなどの症状が出てきてしまうため、適量を保ちましょう。

仰臥位低血圧症候群が原因によるもの

仰臥位低血圧症候群とは、胎児の成長によって、下大静脈を強く押すことによって、血液循環が悪くなり、低血圧になります。妊娠後期に仰向けになって寝ていると、血液が流れなくなったことが原因で、嘔吐をしたり、呼吸が苦しくなってしまうなどの症状が現れます。

起立性低血圧が原因によるもの

妊婦の低血圧は起立性低血圧が原因

ホルモンのバランスなどが原因となって妊娠中は自律神経の働きも悪くなってしまいます。すると血管の運動神経も悪くなり、子宮周辺の静脈血流が心臓に流れにくくなることで、低血圧になってしまいます。

つわりによる体重減少が原因によるもの

つわりの時期は、なかなか食事がうまく取れないため、一時的に母体が痩せてしまうことがあります。すると血液の流れも悪くなり、低血圧になる場合もあります。つわりの時期は、食事は小分けして、食べられるときに、食べるという方法をとると、体重減少を防ぐことができます。

低血圧症を改善する方法はないの?

低血圧症を改善するには、普段から軽く運動をしたり、足がむくまないようにマッサージなどすると効果があります。

血圧の管理を行いましょう

妊婦の低血圧の改善方法

低血圧になったら、血圧の管理を自分でおこないまいょう。朝、昼、晩、一日三回血圧を測り、ノートに記入してするなどして、血圧の低い時間帯を調べておくと、よいでしょう。

低血圧症は食事で改善することができます

低血圧症を改善するには、鉄分やビタミンなど栄養バランスの整った食事をする必要があります。特に血を作ってくれる鉄分を含む食材はよく食べるようにしましょう。

鉄分を含む食品は?

妊婦の低血圧は食事で改善

プルーンや、ひじき、レバー、納豆、赤味の肉などを食べるとよいでしょう。低血圧の場合だと、貧血の症状を抱えていることが多いため、病院で鉄材が処方される場合もあります。

適度な運動も必要です

妊婦の低血圧を改善するには、適度な運動も必要になります。運動不足だと低血圧症になりやすい傾向があります。近所をウォーキングするなど軽めの運動をするとよいでしょう。

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