妊娠中にうつになるのは環境のせい?性格のせい?もしかして食事内容に原因があるのかも?!
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妊娠中にうつになるのは環境のせい?性格のせい?もしかして食事内容に原因があるのかも?!

妊娠中にうつになる女性は増えているようです。うつになるのは性格的なものが要因として挙げられますが、その他にも経済的な不安がある場合にも引き金になります。また食事の内容がうつ状態にさせている可能性もあります。時間帯や日によって心身の状態が良くなったり悪くなったりする場合は食事改善が有効かも知れません。

妊娠中にうつになるのは不安や責任感のせい?

妊娠中にうつ

生活環境が変わることでうつ状態になることがあります。最近では進学や就職などと同様に今後の不安、体型や体調変化に対応できずに出産後や妊娠中にうつ状態になる女性が増えています。

妊娠中のうつ状態は「無事に出産できるのだろうか」という流産に対する不安、「出産して無事に育てることができるのだろうか」という自身の母親としての資質への自信のなさ、さらに経済的な不安も要因になると言われています。
几帳面であったり、頑張り屋さんの女性に多いこのような責任感の強い性格がうつ状態への引き金になります。

妊娠中の悩み、1人で悩みすぎないで

妊娠中にうつになったら周りを頼って

妊娠中にうつ状態になるのは女性ホルモンが関係していると言われています。妊娠中には女性ホルモンのバランスによって心身ともに状態が不安定になりがちなときです。体調が悪いとマイナス思考になったり、あるいは気分が優れないことで体調が悪くなったりします。十分に休養しても、リフレッシュしてもうつ状態が続く場合には1人で悩まず、周囲の人を頼ることも大切です。

周囲の人に話を聞いてもらうことで改善することも

このような精神的な不安定さからくるうつ状態に対しては家族や友人、または専門家と話すことが改善する可能性があります。
もっとも良いのは今後の子育てを一緒にしていくパートナーに話を聞いてもらうことです。1人で問題を解決する必要がないということに気がつくだけでも心理的な負担は軽くなります。

あるいは子育て経験のある友人や知人に相談することも有益です。妊娠中に不安になるものは誰でも一緒です。そして多くの人がそれらを乗り越えて無事に出産し子育てに励んでいることを知れば勇気付けられるでしょう。

適当な相談相手がいないときには専門家に頼りましょう

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周囲の人が話を聞いてくれなかったり、十分に話ができないと感じたときは専門家に頼ることも大切です。
あまりに深い悩みや解決のつかない問題を素人同士で話し合っていてもお互いに時間と神経をすり減らすだけの場合があります。

また、相手があなたの話を聞く準備やタイミングにない場合もあります。このようなときに無理に相手に自分の問題を押し付けると問題の解決ができないばかりか、人間関係が壊れてしまう恐れがあります。妊娠中のうつのために家族や友人と不仲になることは、相手に迷惑をかけるだけでなく、今後の自分と赤ちゃんのためにもよくないことです。
このようなときのために専門家がいるのですから、利用できるものは利用しましょう。

カウンセリングは敷居が高い?!

日本では精神科にかかることやカウンセリングを受けることにまだまだ抵抗がある人が多いようです。しかし、カウンセリングというのはそれほど堅苦しいところや怖いところではありません。気持ちと思考の整理をする場として利用してみましょう。

改善しないうつ状態の原因は食べ物になるのかも?

うつ状態は基本的な物の見方や考え方に原因があることが多いので、冷静に話をしていろんな角度から自分自身の状況や気持ちをみていくことが症状が改善する可能性があります。

しかし、このような場合以外にも食べ物によってうつ状態になるということがあります。例えば、精製された炭水化物や砂糖の過剰摂取は神経の昂りとそれに続く意欲低下が引き起こされる食べ物であることがわかっています。これは血糖値の乱高下とホルモンバランスの乱れからくる精神症状です。
食後に元気になったり、反対に空腹時にイライラや焦燥感が出ることがあります。
心身の状態が一定でなく、また体調が良いときには不安感やうつ状態にならないという人は特に食事に注意しましょう。改善するためには白米を玄米に、小麦は全粒粉に替えることと、砂糖の使われている食べ物を食べないことも大切です。

このような食べ物が原因である場合は3日程、控えることで症状が劇的に改善することがあります。もちろん、症状が改善されたあとも、精製された炭水化物や砂糖を食べることを避ける必要があります。

妊娠中に甘いのが食べたくなったら?

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精製された炭水化物や砂糖が食べられないと、ほとんどの甘いものは食べられなくなります。妊娠中は甘いものは一切食べられないのでしょうか?

いいえ!そんなことはありません。妊娠中でも食べてもよい甘い食べ物はたくさんあります。
例えば、果物、ドライフルーツ、生はちみつは妊娠中でも食べてもよい甘いものです。甘いものが食べたくなったらこれらの食べ物で甘いもの欲求を解消しましょう。

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