どうして妊娠すると虫歯になっちゃうの?妊娠中の虫歯の原因を見つけて予防する方法を考えてみよう!
19views

どうして妊娠すると虫歯になっちゃうの?妊娠中の虫歯の原因を見つけて予防する方法を考えてみよう!

妊娠すると虫歯になる印象ってありませんか?いったいどういうことなんでしょうか?妊娠中に虫歯になると治療ができない?胎児にも影響がある?妊娠中の虫歯の原因をチェックしていき、安心したマタニティライフを送れるようにしていきましょう!!

妊娠して大喜び!でも妊娠することによって身体に起こるいろいろな変化に戸惑ってしまうことも。そんな中でも今回は”妊娠中の虫歯”についてチェックしていきますよ☆

一番知りたい!!妊娠中の虫歯の原因っていったい何?

妊娠中の虫歯

妊婦になるとお腹の赤ちゃんにカルシウムを取られるから虫歯になりやすいって言われてましたよね。でもあれって違ったんです!!

つわりになると口に何か入ってくるのがツライ!!

妊娠するとどうしても避けられないのは”つわり”ですよね。
つわりは妊娠すると絶対になるといっても過言ではない体調の変化の一つ。つわりの症状が出てくると食べ物が受け付けなくなることが多くなってしまいますよね。そうすると歯磨きをしようと思って歯ブラシを口に入れると・・・「オエッ」ってなってしまいます。それを繰り返しているとだんだん歯を磨くことが憂鬱になってきたり、早くそのしんどさから逃れたいと歯の磨き方が雑になってしまい、磨き残しなどが出てしまい、虫歯になりやすいんだそうです。
確かに普段の生活でも歯磨きの仕方がよくないと虫歯になるのですから、歯磨きが雑になってしまうと虫歯へのリスクが高くなってしまうのも納得ですよね。

ホルモンバランスの変化の影響!!

妊娠すると体調の変化があるとお話しましたが、それは”ホルモンバランス”が変わってくるからなのです。
そうすると、口の中のだ液の量も変化し、少なくなってくるんだとか。だ液というのは実は口の中の掃除をする役割を持っているそうなのですが、それが少なくなると掃除も滞りやすくなる、虫歯ができやすい環境になってしまうということになるわけなんですね。
他にもだ液が少なくなることで口の中が酸性に傾きやすくなるのですが、そうすると再石灰化しづらくなり、虫歯になりやすくなるとも言われているそうです。

食事をするタイミングも影響!!

妊娠中の虫歯の原因

妊婦になるとお腹が空いてしまうことが多くなったり、先ほど話したつわりでも”食べづわり”といった人もいて、ずっと何かを口に入れているといった人も多くなります。
そうすると口の中が酸性状態が続いてしまい、虫歯になりやすくなってしまうというわけなのです。

どうしたら妊娠中の虫歯を避けることができるの?

基本は歯磨きをきちんとすることが大切です!

とはいうものの、歯磨きをするのがつわりなのでツライといった人も多いと思います。そんなときはこんな対策はどうですか?

歯ブラシのヘッドが小さいものに変えてみる!

妊娠中の虫歯の予防

口の中に入ってくる違和感をできるだけ取り除くために歯ブラシを小さいものにしてみるのもいいですよ。なんなら子供用のものでもいいかもしれませんね!!

マウスウォッシュを使ってみる!

歯ブラシがどうしてもだめな人もいると思います。そんなときはマウスウォッシュで口の中のうがいだけでも心がけていきましょう!

キシリトールガムを利用しよう!

何かしら口に入れておかないとしんどいといった人にもオススメなのがキシリトールガムです。これなら口の中もスッキリしますし、歯にも優しいですよね。

最後に

妊娠中に虫歯になると早産になるのが7倍、低体重になるのが5倍とリスクが高くなるとも言われています。ぜひとも自分自身のため、お腹の赤ちゃんのために歯にも気を使ってみてくださいね。そして虫歯の検診にも行くようにしてくださいね!

PR