女性はいつもおしゃれを楽しみたいと思っているけれど、妊娠中にジェルネイルはどうなんでしょう?
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女性はいつもおしゃれを楽しみたいと思っているけれど、妊娠中にジェルネイルはどうなんでしょう?

女性にとって、おしゃれを楽しみたいというのは昔も今も一緒です。妊娠しても、身だしなみには気をつけたいものです。では、妊娠中にジェルネイルをするのはどうなのでしょう?お腹の赤ちゃんへの直接的な影響はないようですが、妊娠中の体調を爪の色でみるお医者さんもいるので、あまりオススメできないようです。

妊娠中にジェルネイルはどうなの?

ネイルの中でもジェルネイルはどうなの?

妊娠中にジェルネイル

おしゃれな妊婦さんにとっては、ジェルネイルがどうなのか?気になりますよね。今までは、ジェルネイルの装着によって母体や赤ちゃんへの害があったという報告はありません。一番問題となるのは、着脱なのです。装着の仕方が普通のマニキュアと比較すると特殊です。妊娠中は、いつ何があるかわかりません。お医者さんの中には、爪の色をみる場合があります。ジェルネイルは、普通の除光液ではおちません。指先にはさんで酸素飽和度や脈拍をはかる医療機器がありますが、この場合正確に測れないかもしれません。こういったことから、妊娠中にジェルネイルはやめた方がいいようですね。

そもそもジェルネイルとは?マニキュアとのとの違いは?

ライトを当てるとすぐに固まるから便利!

ジェルネイルとは、水あめ状のとろみのあるジェルを爪に直接のせ、専用のUVライトで固めるというものです。密着力が高いので、透明感のあるきれいな爪が作れると評判。マニキュアより長持ちすると言われています。一度つけると2~4週間はもつといわれています。水仕事にむいているタイプもあります。ジェルの性質上、剥がすのが大変という難点もあります。マニキュアとの違いは、マニキュアは「塗って乾かす」もの、ジェルネイルは「塗って固める」ものなのです。マニキュアはご存知の通り匂いがしますが、塗ってそのまま待っていると乾いてきますが、完全に乾くのは2~3時間かかります。ジェルネイルは、匂いはありませんが、爪にそっとのせていき、専用のライトにあてて固めるのです。数分で固まります。ジェルネイルは、マニキュアのように乾かす時間がかからず、しかも、長持ちすることから、人気が出ています。

では何故、妊娠中はジェルネイルをやめた方がいいの?

 

妊娠中にジェルネイルはやめる

はじめにもお話ししましたが、妊娠中というのは、身体がいつもと目まぐるしく変わってきます。しかも、人をひとり育てているのです。かけがえのない命が産まれてくるのです。ジェルネイルくらい・・と軽く考えない方がいいと思います。直接の影響はなくても、いつどこで貧血で倒れるかわかりません。破水して入院するかもしれません。そんな時、病院によってはマニキュアの除光液くらいはあるかもしれませんが、ジェルネイルは、専用の溶液が必要です。無理に落とそうとすると、爪を剥がしかねません。つまり、万が一病院へ行くことになった場合に、爪の色をみることができなかったり、酸素飽和度や脈泊をはかる指に装着する機械で正確な数字がでにくかったりします。また、妊娠してから、アレルギー症状が出たり、化粧のりが悪くなったりといつもと違う自分になることも。おしゃれを少しがまんして、産まれてくる赤ちゃんのために、健康的な生活をするようこころがけましょう。

最後に

海外のニュースサイトに「ジェルネイルで使用するUVライトが皮膚がん発症のリスクを高める」との報告がありました。長期にわたって使用し続ければわかりませんが、そこまでの危険性は低いと思われます。ただ、今まで述べてきたように、ジェルネイルに関しては、妊婦さんは少し我慢すればいいのではないでしょうか。おしゃれをするという気持ちを持ち続けることを忘れないでいれば、またいつかジェルネイルをする日がくるでしょう。

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