妊娠中に卵を食べるのは良くない!?妊娠中に避けた方が良いもの・積極的に食べたいのものは?
622views

妊娠中に卵を食べるのは良くない!?妊娠中に避けた方が良いもの・積極的に食べたいのものは?

妊娠中に卵を食べるのは、あまり良くないと聞いたことがありませんか!?その噂は、一体本当なのでしょうか。妊娠中の食生活は、意外と気になるもの。妊娠中に積極的に食べたいものや避けた方がよいものなど、ご紹介していきます。妊娠中の食生活は、胎児に大きな影響を及ぼします。妊婦さんは、必見ですよ。

妊娠中に卵を食べると良くないって本当?

妊娠中に卵

妊娠中の食生活は、胎児に大きな影響を及ぼします。妊娠中に卵を食べると良くないという噂を聞いたことがありませんか!?結果から言うと、生卵は、食べるのを控えた方がいいかもしれません。生卵は、会社によって綺麗に洗浄されていないものもあり、卵の殻にサルモネラ菌が付着している場合も多いといいます。サルモネラ菌に感染してしまうと嘔吐や腹痛・下痢などの症状が出て脱水症状を引き起こしてしまうなど、胎児にも悪影響です。下痢などが原因で子宮が収縮してしまい流産や切迫早産になってしまうケースもあるというので、注意が必要です。

妊娠中に卵を食べるときは加熱して

妊娠中に卵を食べるときは加熱して食べましょう

サルモネラ菌は、過熱することで死滅するので、火を通した卵料理は妊婦さんも安心して食べて大丈夫です。スーパーなどで卵を選ぶ際は、新鮮なものを選ぶようにして、料理に使用する際も殻が割れていたりした場合は、少しもったいないですが、使用するのを控えて下さいね。

妊娠中に卵を食べても赤ちゃんは卵アレルギーにならない!?

妊娠中に卵や牛乳などアレルギーの原因となるものを食べ過ぎると、赤ちゃんがアレルギー体質になってしまうという噂を聞いたことがありませんか!?これは嘘のようです!そもそもアレルギーは、生まれてから発症するものです。ママやパパがアレルギー体質だと遺伝する可能性がもちろんありますが、あまりデリケートになりすぎなくて良いようですね。

生魚や生肉を食べるのも控えた方が良い!?

生は、やはりあまり好ましくない・・・!?

妊娠中は卵だけでなく生魚もNG

先ほど、生卵を食べるのは、あまり好ましくないと解説しましたが、生魚や生肉も食べるのを控えた方が良いのでしょうか?まず生魚ですが、マグロは少々注意が必要なようです。マグロは、水銀が含まれていることもあるので、あまり摂り過ぎると胎児によくありません。マグロの刺し身などが大好きという妊婦さんも週に2回程度にしておきましょう。生魚は、基本的に新鮮なものを食べるように心がけて、食べ過ぎ注意です。次に生肉ですが、生肉には、トキソプラズマという寄生虫が潜んでいる危険性があります。トキソプラズマ症になると、胎児が水頭症になったり目の病気を引き起こす可能性があるので、生肉は絶対に食べないようにして下さい。調理の際に生肉を触れたときも手をよく洗うようにして下さいね。

妊娠中に積極的に食べたいものは?

意外な食べ物も実は栄養満点!?

妊娠中はいちじくがオススメ

では、妊娠中に積極的に食べたいものを解説していきます。妊娠中は、バランス良い食生活をすることが大前提となります。妊娠中に大活躍な意外な食べ物はいちじくです。いちじくは、繊維質やカリウム、鉄分なども豊富に含まれているので、貧血予防などミネラル補給に最適です。また、妊娠中のつわりを和らげる効果もあるそうですよ。これは嬉しいですね。また、ヨーグルトも妊娠中に積極的に食べたいものの1つです。牛乳が苦手な人も食べやすいですし、カルシウムが豊富なので、赤ちゃんの骨や軟骨の形成に大きく役立ちます。妊娠中の食生活にいちじくやヨーグルトをぜひ取り入れてみて下さいね。

PR