妊婦になったら積極的に摂りたい食べ物、控えたい食べ物。妊娠中に注意する食事について。
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妊婦になったら積極的に摂りたい食べ物、控えたい食べ物。妊娠中に注意する食事について。

妊娠すると、お腹の赤ちゃんにとって食べた方が良いもの、食べない方が良いものなど気になり始めるかと思います。そこで、今回は、積極的に食べた方が良いもの、食べない方が良いものなど妊娠中に注意する食事について調べました。色々と不安かと思いますが、神経質にならずに知識として頭に入れておきましょう。

妊娠中って不安が多いですよね

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初めての妊娠の場合は特にそうだと思いますが、妊娠をすると色々と体の変化が沢山あるでしょう。そういった不安の中で、お腹の中にいる赤ちゃんが無事に成長してくれているのかは常に不安かもしれません。また、出来る限り、赤ちゃんが丈夫に育つようにと、ママの食べ物もかなり気になるところですよね。

そこで、今回は妊娠中に注意する食事について、特に積極的に取り入れたい食べ物、また逆に出来れば妊娠中は避けた方が良い食べ物などをまとめました。
もちろん、あくまでも参考程度です。控えた方が良い食べ物を食べてしまったとしても、それが直接お腹の赤ちゃんに影響を及ぼす確率は低いです。神経質にならずに、そして心配せずに参考程度にしてください。

妊娠中に積極的に摂りたい食べ物

赤ちゃんの成長を促すために必要な栄養素を含んだ食べ物をご紹介します。

赤ちゃんの骨を作りだすためのカルシウムが豊富な乳製品

妊娠中に摂取したい乳製品

赤ちゃんの成長には欠かせないのがカルシウムです。骨を形成させるためにはカルシウムが必要になります。妊娠すると、お母さんの骨からカルシウムが溶け出して、それが赤ちゃんの方へと渡ります。ですから、全く摂っていなかったとしても、赤ちゃんにはそこまでの影響はありません。ただし、ママの骨のカルシウムを吸収されてしまっていますから、それを補うためにもカルシウムが豊富な乳製品は欠かせません。

赤ちゃんに欠かせない、タンパク質

妊娠中に摂取したいタンパク質

人間はタンパク質でできていますね。そこで、積極的に取り入れたいのが、タンパク質です。特に、大豆は良質なたんぱく質が豊富で、さらに鉄分やカルシウムも含まれています。また、納豆などは、赤ちゃんの神経系の疾患のリスクを減らすと言う観点から葉酸を積極的に摂るようにと言われていますが、その葉酸が豊富に含まれています。

鉄分、葉酸が豊富なレバー

妊娠中に摂取したいレバー

苦手な人も多いかもしれませんが、レバーも妊婦さんに摂り入れたい栄養素が豊富に含まれています。例えば、レバーの鉄分は体内に取り込みやすいヘム鉄であるため食べることで貧血を抑えることができ、さらに、葉酸も豊富です。

妊娠中は出来るだけ控えた方が良い食べ物

一方で、妊婦さんが感染してはまずい細菌や成分が含まれている可能性がある食べ物もあります。ただし、過剰摂取やこれは調理方法などをきちんとすれば問題ありませんので、参考程度に頭に入れておきましょう。

過剰摂取を避けたい鮭などの大きな魚

妊娠中は控えたい魚類

少なからずとも、海の中で過ごしている魚には、水銀が含まれています。この水銀は、赤ちゃんの体内にはいってしまうとそれを排出することができません。大人になれば、ある程度の水銀は体外に出すことができますので問題ありませんが、この水銀がお母さんのへその緒を通じて胎児に移行してしまうと、脳神経系の疾患にかかってしまうリスクがあります。ただし、一般的に流通している魚の中でも100グラム弱くらいのものを1週間に1度ほどにするようにすれば良いわけですから、そこまで神経質になる必要もないでしょう。

生の豚肉・・・

妊娠中は控えたい生肉

ほどんどの豚にはないですが、時々トキソプラズマに感染した豚肉が流通しています。このトキソプラズマに感染した妊婦さんを通じて、胎児が感染してしまうと、胎児が障害を持ってしまうことがあると言われています。ただし、このトキソプラズマは、熱に弱いため、きちんと加熱していれば、なにも問題ありません。ですから、豚肉は妊娠中はきちんと加熱したものを食べる必要があるでしょう。

さいごに・・・

あれがダメ、これを食べなければダメと神経質になることだけは避けましょう。それがストレスとなって、素敵なマタニティライフを過ごせなければ、それこそお腹の赤ちゃんが残念がりますよ。素敵なマタニティライフを送ったママから出てきた赤ちゃんはとても穏やかに育ちます。

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