妊婦の旅行はいつまで大丈夫!?妊婦の旅行で気をつけること、持っていくものについて
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妊婦の旅行はいつまで大丈夫!?妊婦の旅行で気をつけること、持っていくものについて

初の妊娠であれば、これからしばらく出来ない夫婦旅行。そして、経産婦さんであれば、新しい赤ちゃんを迎える前に水入らずの家族旅行をしたいと思っている方もいるのではないでしょうか。果たして妊婦の旅行はいつまで大丈夫なのでしょうか?妊婦ならではの旅行先や気を付けたいことなどをまとめました。

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妊婦は旅行

妊娠をしてからと言うもの、妊娠初期はなるべく安静に・・・などと活動的になれず、ようやく安定期になってきた!となれば、やっぱり旅行などに行きたい!と思う妊婦さんは多いのではないでしょうか。
実際に、出産をして赤ちゃんがいる生活になると、気軽に旅行にも行けなくなりますし、初の妊娠であれば、夫婦水入らずの旅行なんて、当分ありませんよね。妊娠するとどこもいけないのでは?と思ってしまいますが、医師と相談し体調が悪くなければ、基本的に外泊も大丈夫なんです。では、一体いつまで大丈夫なのでしょうか。
そして、妊婦ならではの旅行先や持って行った方が良いもの、旅行中気を付けたいことなどをまとめてみました。

妊婦の旅行はいつからいつまで大丈夫なの?

妊婦の旅行はいつからいつまで

実際に妊娠をしたら、一体いつからいつまで旅行に行っても大丈夫なのでしょうか?実際には、体調さえ良ければ、いつでも大丈夫なんです。ただし、その妊娠時期によってリスクが変わってきますし、さらに、行けるところが変わってきます。

妊娠初期は大丈夫?

比較的、どんな妊婦さんでもあまりむちゃをしないように、安静でいられるようにと考えがちな妊娠初期。その妊娠初期に、妊娠前から旅行を計画していた場合、どんな旅行でもキャンセルするべきなのでしょうか。実際には、その旅行のアクティビティの内容にもよりますが、あまり行動しないリフレッシュ旅行や観光などは比較的行っても大丈夫なケースが多いです。
妊娠初期の流産は、妊娠中の妊婦の行動の影響で流産するということはあまりなく、激しい運動などを避ければ大丈夫なケースも多いのです。もちろん、妊娠と診断された場合には、きちんと医師と相談して、無理のないようにする必要があります。

妊娠中期から後期にかけては大丈夫?

では、反対に妊婦の旅行はいつまで大丈夫なのでしょうか?安定期になれば、つわりもなくなって、毎日の生活をする余裕が出てくるようになる妊婦さんも多いでしょう。そうなると、行動的になりやすいですね。
ですから、やはり一番旅行を楽しめる時期というのは、お腹が大きくて動くのが辛くならない安定期時期が一番旅行自体を楽しむことができるでしょう。また、妊娠後期も比較的体調が安定しているのではあれば、旅行はしてはいけないということはありません。ただし、妊娠の月数が進めば進むほど、体調の変化が著しく、今まで大丈夫だったのに、急に切迫早産になってしまったとか、お腹が張りだしてきつくなったなどという場合もあります。

そういうときに、すぐにキャンセルできるような旅行にする必要があるでしょう。実際に、妊娠9カ月で飛行機に乗っていく旅行を計画し、数日前に急に切迫早産になり、キャンセル料をほぼ全額払ったというケースもあります。
ですから、そういった無理のない範囲で、旅行を計画しましょう。臨月もほぼ自己責任です。臨月などはいつ生まれてもおかしくない状態ですから、出来れば、外泊をせずに、遠出しない距離で遊びに行くことをおススメします。

旅行中にもっていくもの、気をつけたいこと

まず、どんな旅行でも保険証と母子手帳は欠かさずに持っていきましょう。万が一、お腹の調子が悪くなっても、近くのお医者さんで診てもらうこともできます。また、出来れば、大きめのタオルなどはいきなり破水してしまった場合などでも使えるため、持ってあると安心です。

航空会社によっては、妊婦の搭乗について規制がある場合もありますから、予め相談しておくことも必要です。また、行った先でマタニティ優先などのサービスを受けることが出来る場合もありますから、調べておくと便利ですよ!しばらくいけない旅行、思う存分リフレッシュで楽しんでくださいね。

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