隠すことは厳禁!妊婦の結婚式は挙げる側でも参加する側でも連絡が大事!
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隠すことは厳禁!妊婦の結婚式は挙げる側でも参加する側でも連絡が大事!

妊婦の結婚式の参加、もしくは挙式は式の関係者にとって重要な情報です。妊娠がわかった時点でプランナーや関係者に知らせるようにしましょう。式を挙げる場合には参列者への周知にも気を使う必要があります。また、参加する場合には会場側が困らないように、妊娠がわかった時点で連絡するようにします。

妊婦の結婚式で注意したいこと【挙式編】

【1】プランナーにはすぐに伝える!

プランナーにはすぐに伝える!

結婚式を計画している前に妊娠したときはもちろんですが、途中で妊娠が発覚した場合、プランナーを始め式の関係者には妊娠したことをきちんと報告しましょう。

恥ずかしい思いや気まずいと思う女性もいますが、妊娠しているのとしてないのとでは式の段取りや料理、会場のセッティングなど気をつけなければならないポイントがいくつもあります。

挙式はカップルだけで行うものではありません。式を大事に思うのであれば、式の関係者、とくにプランナーにはすぐに伝えるようにしましょう。

【2】日取りが出産予定日1ヶ月前後なら延期も視野に

日取りが出産予定日1ヶ月前後なら延期も視野に

妊娠がわかって、プランナーに連絡するときに、式の日取りが出産予定の前後1ヶ月とかぶってしまったら、式の中止や延期も視野に入れましょう。

出産は何が起こるのかわからないものです。ちょっとの体調の悪さなら我慢できる!という気持ちがあっても、早産や切迫流産など気持ちで乗り切れない事態が起こる可能性も少なくありません。

予定日通り出産する方が珍しいくらいで、2週間程度前後することはざらにあります。安全策で前後1ヶ月を外しても無事に挙式することはとても難しいことと思いましょう。

【3】招待客への報告は一斉に行う!

招待客への報告は一斉に行う!

結婚式の日取りが決まってから妊娠がわかった場合、妊娠したことを報告するタイミングも大切です。とくに招待客の中で妊娠を知っている人と知らない人がいると、知らされていない招待客はあまり良い気持ちがしません。

そのため、招待客への報告は式前にハガキなどで連絡するか、あるいは式のときに報告するようにします。とくに安定期に入るまでは何があるのかわからないので、知らせないのが一般的です。

妊婦の結婚式で注意したいこと【参列編】

【1】安定期以外は出席を控えるのがマナー

安定期以外は出席を控えるのがマナー

妊婦は結婚式に参加するときでも気をつけなければいけません。

とくに妊娠初期や臨月での参加は一般的には控えるのがマナーです。そのようなときにはお祝いの気持ちを電報やビデオレター、もしくはブレゼントで伝えましょう。基本的には安定期に入っていたら参加も大丈夫ですが、それでもあまりおすすめできません。

安定期で参列するときには、とくに腹部から足元が寒くない格好を心がけましょう。会場が広ければ広いほど、温度管理が難しいものです。暖かい服装をして自衛しましょう。

【2】あらかじめ妊娠中であることを伝える

あらかじめ妊娠中であることを伝える

それでも、どうしても出席したいという場合には挙式するカップル、あるいは会場に連絡しましょう。参加の連絡をした後で妊娠がわかったときにも同様です。

受け入れる側も妊婦と知っていれば、食事にアルコールやカフェイン、生魚などの無いメニューに変更することができます。また、気分が悪くなったときの対応もスムーズにしてもらえます。

気を使って、妊婦であることを内緒にして参列したために余計に迷惑をかけるということがないように、あらかじめ伝えるようにしましょう。

【3】移動はタクシー利用

移動はタクシー利用

結婚式は座って食事をするだけと思って甘くみてはいけません。多くの人がいて、長い時間拘束されるため、思った以上に疲れるものです。そのため、体の負担を考えて会場までの移動はタクシーを利用するようにしましょう。

とくに帰りは肉体的な疲労のほかに、引き出物や記念品などで荷物が増えることもあります。普段は贅沢と思っているタクシー代もこのような時ばかりは必要経費と思って気持ち良く支払いましょう。

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