赤ちゃんは無事?妊娠中のセックスで出血・・必ず知っておいてほしいコト
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赤ちゃんは無事?妊娠中のセックスで出血・・必ず知っておいてほしいコト

妊娠中のセックスで出血してしまったなんてことありませんか?今までは無く手もこれからはあるかもしれません。万が一出血してしまった場合や、正しい妊娠中の夫婦生活の仕方などすでに妊娠している方、これから妊娠を考えている方に必ず知っておいてほしい知識についてまとめてみました。赤ちゃんを守るためにも必読です!

妊娠中のセックスで出血してしまった・・

妊娠中のセックスで出血してしまった・・

妊娠中でもセックスをしなければいけない場面って誰にでもあると思います。

セックスは夫婦の絆を確かめ合ったり、お互いを愛し合うとても大切な行為です。妊娠中でもセックスは全くしてはいけないというものではなく、赤ちゃんの状態、時期と方法をきちんと考えて行えばしても良いとされています。

ただし、出血してしまったり、妊婦の体に負担がかかったりすることがあるのでその点には気をつけなければいけません。

妊娠中のセックスの基本的な知識!

セックスしても良い時期はいつ!?

セックスしても良い時期はいつ!?

セックスを安心して行うことができるのは安定期と呼ばれている妊娠中期です。

妊娠初期には、まだまだ赤ちゃんの体や胎盤の形成が不安定な状態なので、子宮に負担をかけてしまうと流産の危険性があります。また、つわりの影響でセックスしたいという気にならないことが多いです。

妊娠後期になるとお腹が大きくなってくるので動くこと自体が大変になります。そのためセックスをするのは難しい時期です。妊娠中期は、赤ちゃんの状態も安定しており、お腹の大きさも生活に支障をきたすほど大きくはなっていません。

注意する点は注意して正しいセックスをするようにしましょう。

赤ちゃんへの影響は!?

赤ちゃんへの影響は!?

妊娠中期にセックスをしても良いといっても、どんな方法でしても良いということではありません。

体位や挿入の深さなどにも配慮することが必要です。体位については妊婦さんが辛くない体位にしましょう。妊婦さんによって楽な姿勢は異なるのでパートナーとコミュニケーションを取りながら優しく行うようにしてください。

挿入の深さについては赤ちゃんに直接影響するので注意が必要です。妊娠初期と妊娠後期には赤ちゃんは子宮の下側にいることがあるので深い挿入は控えるようにしましょう。

妊娠中のセックスで注意したいこと

とにかく出血しやすいので注意!

とにかく出血しやすいので注意!

妊娠中の子宮の中は出血しやすくなっています。非常にデリケートです。

子宮に血液が集まるため、充血し、少しの刺激で血が出てしまいます。傷つけないように行うことが大切です。ただし、少量の出血は頻繁に起こるものなので過剰に気にする必要はありません。

大量に出血してしまった場合や、お腹が張ったり、痛みを伴った場合にはすぐにセックスを中止し、安静にするようにしましょう。場合によっては受診する必要もあります。

避妊は絶対!

避妊は絶対!

男性の精子の中には子宮の収縮を促すプロスタグランディンという成分が多く含まれています。そのため妊娠中の子宮の中で射精してしまうと早産や流産に繋がるリスクが高まってしまいます。

また、直接性器が触れ合ってしまうと細菌に感染しやすくなってしまいます。妊娠中は免疫力が低くなっているのでより気をつける必要があります。妊娠中に感染症にかかってしまうと赤ちゃんの障害の原因もつながりますのでしっかりコンドームを使用するようにしてください。

もしも出血してしまったら・・・

少量の出血であれば、安静にしていれば問題はありません。ただし、妊婦自身が体に異常を感じた場合などにはすぐに受診する必要があります。夜中でも受診することができる病院をあらかじめチェックしておくようにしましょう。

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