妊娠中の引越でここだけは押さえておきたいポイント
426views

妊娠中の引越でここだけは押さえておきたいポイント

妊娠中の引越はしてはいけないということも耳にしますが、赤ちゃんが生まれてから広い新居に引越すよりは妊娠初期などに引越した方がいいこともあります。そこで、ここでは妊娠中に引越しするにあたり覚えておくべきポイントについてまとめてみました。

妊娠中の引越しはどのタイミング?

妊娠中の引越しは安定期

妊娠中に引越しをする方は大勢いますし、赤ちゃんが生まれてから広い新居へ引っ越しするよりはまだ身軽なうちに引越ししたほうがメリットはあるかもしれません。しかし、基本的に産婦人科などでは妊娠中の引越しはできればやめるようアドバイスされることが多いですし、リスクについて説明されることも少なくありません。

どうしても妊娠中に引越しをするなら安定期に

妊娠している時に引越しするのならタイミングが大切です。もっとも流産しやすいと言われている妊娠初期などはちょっと重い荷物を持ったりしただけで流産してしまう可能性がありますから注意しなくてはなりません。引っ越しする時期としては安定期に入ってからがイイでしょう。また、妊娠後期になると今度はいつ生まれるか分かりませんし、体調を突然崩してしまうこともありますからおススメできません。

妊娠中の引越しではなるべく重い荷物は持たない

引越しを専門業者に頼んでしまうと多額の費用が掛かってしまいます。また、それを嫌がって自分達だけで引っ越ししようとする方もいます。旦那さんや友人、家族などに手伝ってもらって引越しするケースは多々ありますが、基本的に妊婦は重い荷物を持たないのが鉄則です。特に妊娠初期だとそれだけで流産してしまう可能性がありますし、妊娠後期だと踏ん張った時に赤ちゃんが出てきそうになることもあると言われています。

自分達だけで引っ越し作業を行う際にはできるだけ自分は軽いものを持ち、重いものは男の人に任せてしまいましょう。例え安定期に入っていたとしても重いものを持って階段を上り下りしたりするのはリスクが高いと言えます。安定期とはいえ妊娠中は何があるか分かりませんから細心の注意を払わなくてはいけません。

新居近くの病院も探しておく

引越しする新居近くの産婦人科医院を事前に探しておくことも大切です。本当なら今まで通院していた病院に通うのが一番なのですが、引っ越し先によっては通うことができなくなることもあるでしょう。そのため、あらかじめ事前に産婦人科医院は探しておくことをおススメします。もしかしたら引越ししてすぐに体調が悪くなってしまったり病院に行く必要性が出てくることもあります。特に妊娠後期だといつ何があるか分かりませんから充分注意する必要があります。

基本的には専門業者に任せる

妊娠中の引越しは専門業者に任せて

妊娠中の引越しはできるだけ専門業者に任せてしまうのがおススメです。確かに、引っ越しの専門業者に任せると高い費用が必要となりますが、その分何の労力もなしに引越しすることができます。自分で重い荷物を持つようなこともありませんし、効率良く荷物を運びだしてくれるでしょう。殆どの業者は荷造りから行ってくれますし、家具の配置などもしてくれますから一から十まですべてを任せることができます。お金を払ってでも依頼する価値は大いにあると言えるでしょう。

素人だけで引っ越しすると新居に傷をつけてしまったりすることもあります。新居が賃貸だと面倒ですし、エレベーターなどに傷をつけてしまうと大変です。そうしたことを考えてもやはり引越しのプロである専門業者に任せてしまった方がいろいろメリットは多いのではないでしょうか。基本的に妊娠中の引越しは業者に任せてしまいましょう。

PR