妊娠中に爪がボロボロになるのはなぜ?妊娠中の爪のケア方法まとめ
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妊娠中に爪がボロボロになるのはなぜ?妊娠中の爪のケア方法まとめ

妊娠中に爪がボロボロになった経験はありませんか?妊娠中は肌がとってもデリケートな状態になりますが、肌だけでなく爪もデリケートになる人が多いようです。なぜ妊娠中に爪がボロボロになってしまうのか、どんなケア方法が妊娠中に適しているのかをまとめました。

妊娠中に爪がボロボロになる原因は?

お腹の赤ちゃんに栄養が行くため

お腹の赤ちゃんに栄養が行くため

妊娠すると体には様々な変化が表れますが、そのうちの1つに爪が弱くなることが挙げられます。

爪がボロボロだと手元が綺麗に見えないため、人前で手を出すのが恥ずかしくなってしまいますよね。特に、普段からネイルを楽しんでいる女性にとって、爪がボロボロになるのはストレスの原因にもなります。

妊娠中に爪がボロボロになる原因は、栄養が赤ちゃんに行くためと言われています。

お腹の中の赤ちゃんは、ママから栄養をもらって成長します。そのため、どうしてもママの体には栄養が届きにくくなってしまうのです。このような原因から、妊娠すると多くの人が爪がボロボロになってしまいます。

爪の伸びるスピードが速くなるため

爪の伸びるスピードが速くなるため

もう1つの理由が、妊娠すると爪の伸びるスピードが速くなるためです。

妊娠すると女性ホルモンの影響から代謝が良くなり、爪が伸びやすくなってしまいます。爪があっという間に伸びてしまうため、爪が弱くなったことをより強く感じてしまうのでしょう。

このような2つの原因から妊娠中は爪がボロボロになってしまいます。では、妊娠中はどんな爪のケア方法が適しているのでしょうか?

妊娠中の爪のケア方法

NGな爪のケアは?

NGな爪のケアは?

妊娠前は、オシャレを楽しむ目的だけでなく、爪を保護する目的でマニキュアを塗っていた人も多いのではないでしょうか。

しかし、妊娠中はマニキュアによるケアはおすすめできません。

これは、マニキュアや除光液の成分がお腹の赤ちゃんに影響を与えるからではありません。妊娠中は臭いに敏感になります。マニキュアや除光液の刺激臭は体調不良の原因になり兼ねません。また、妊娠中は肌がデリケートですので、マニキュアや除光液で肌荒れすることも十分に考えられます。

また、産婦人科では爪で健康状態をチェックすることもあります。マニキュアをしていると爪から健康状態を知ることができなくなってしまうため、検診には必ずマニキュアを落としてから行きましょう。

ただし、マニキュアをすることで気分転換になるのであれば、適度に楽しむことは悪いことではありません。妊娠中にマニキュアを楽しむのであれば、デコレーションは避けて簡単オフできるシンプルなデザインにしましょう。

おすすめのケア方法

妊娠中は、食生活によって爪を強くすることがおすすめです。特に、肉類や魚類、豆類には爪を強くするアミノ酸という成分が多く含まれています。また、ゼラチンも爪を強くするのに効果的です。妊娠中は食事の偏りに注意しなければなりませんが、これらの食品も積極的に取り入れてみましょう。

妊娠中は爪を頻繁に切りましょう。前述したように妊娠中は爪が伸びやすく、伸ばした状態にしていると爪がボロボロになってしまいがちです。こまめに爪を切り短い状態をキープすることで、爪の弱さが気にならなくなります。

家事をする時にゴム手袋を着用しましょう

妊娠中は爪を保護するために家事をする時にゴム手袋を着用しましょう。

ゴム手袋をすることで、爪を守るだけでなく手荒れを予防することができます。また、肌と同様に爪も保湿が大切です。こまめにハンドクリームを塗ることで、手はもちろん爪の保湿にも繋がります。妊娠中に爪がボロボロになるのは一時的なことですので、このようなケア方法で乗り越えましょう。

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