妊娠線の予防マッサージは出来るだけ早く始める!皮膚を柔らかくすることで妊娠線は防ぐことが可能!
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妊娠線の予防マッサージは出来るだけ早く始める!皮膚を柔らかくすることで妊娠線は防ぐことが可能!

妊娠線の予防マッサージは妊娠初期の体調不良が治まったら頃から行うようにします。早めに行うことで、その後の急激な体型の変化で肌に亀裂線が入ることを防ぐことができます。マッサージにはクリームやオイルがおすすめですが、添加物の少ないものを選ぶようします。

妊娠線の予防マッサージはいつから行うの?

妊娠線の予防マッサージ

妊娠線は、妊娠によって急激に体重が増えて体型が変わることに皮膚がついていけないためにできる肌の亀裂線です。
妊娠だけでなく、急に太ったり痩せたりすることでもできるものですが、多くの女性は妊娠でできることが多く、そのために妊娠線と言われています。
妊娠線を予防するためのマッサージは妊娠4ヶ月ほどから始めます。つわりや体調不良がある場合には無理をせず、体調の良いときだけ行うようにします。

なぜそんなに早く行うの?

妊娠線を予防するマッサージは妊娠3〜4ヶ月頃から出産後まで続きます。しかし、このような早い時期から始める必要はあるのでしょうか?
実は妊娠線ができてしまう最大限の理由は肌の柔軟性が少ないことにあるのです。そのため、体の各部に脂肪がつく前にマッサージで肌を柔らかくすることで、その後に急激に体型が変化しても妊娠線ができるのを防ぐことができるのです。

妊娠線を予防するマッサージをする部位は?

妊娠線は腹部だけでなく、二の腕や太ももなど脂肪がつきやすい場所を中心にできます。
これは女性ホルモンの影響で、これらの場所に脂肪がつきやすいことと、元々、これらの場所の細胞が大きくなりやすいという特徴があるのです。
現代女性にとっては二の腕や太もも、腹部につく脂肪はスマートで格好スタイルとはかけ離れた印象がありますが、これらの部位に十分な肉付きがあることは女性らしさの特徴でもあります。
とはいえ、妊娠線がつくのは見た目にも悪いことなので、妊娠線がつかないようにマッサージで防ぎたいものですね。

脂肪が付きやすい場所は冷えに弱い!

妊娠線の予防脂肪のつきやすい部位

妊娠線ができやすい二の腕、太もも、腹部は脂肪が付きやすい部位であるとともに冷えやすい場所です。冷えることでますます脂肪がついたり、皮膚の柔軟性が失われるので冷やさないようにすることが大切です。

マッサージに必要なものは?

妊娠線を予防するためのマッサージに必要なものはクリームやオイルなどが肌を優しく刺激するために有効です。しかし、出来るだけ添加物が入っていないものを使用します。
その理由は、肌に塗るクリームやオイルは肌の表面だけでなく、皮膚を通じて体内に入り、全身に影響が及ぶからです。もしもマッサージクリームなどに化学薬品や添加物が含まれていると体内に毒として入り、血液を汚すことになる可能性があります。このように皮膚から入る毒を経皮毒といい、近年健康を脅かすものとして知られています。
妊娠中は血液を通じて赤ちゃんに栄養を送るので血液の汚れは赤ちゃんの健康に直接的に影響します。そのため、マッサージで使用するクリームやオイルは植物由来の良質なものを選ぶようにしましょう。

表記に注意!体によい植物由来の製品

妊娠線の予防マッサージ用品

妊娠中や授乳中はマッサージ剤だけでなく、シャンプーや石けん、台所洗剤なども植物由来のものにした方が無難です。
このときに、気をつけたいのは洗浄成分の○パーセントが植物由来という表現です。市販されているシャンプーや洗剤に含まれる洗浄成分は5パーセント程度と元々低いものです。
その5パーセントの内の何割が植物由来であっても、残り95%はおよそ体に良いものでないのなら気をつけて選んでいるとは言えません。

妊娠線の予防マッサージにコツは?

妊娠線を予防するマッサージのコツは、肌を撫でるように優しく行うことです。
このマッサージの目的は皮膚を柔らかく保つことです。そのためには強い力は必要ありません。徐々に膨らむ腹部や二の腕、太ももに不快感を感じることもあるかも知れませんが、健康な赤ちゃんを産むためにある程度の脂肪は必要なものです。
体型やサイズの変化よりも皮膚がいつも柔らかく保たれているのかどうかを気にしながらマッサージしてください。

万が一、妊娠線ができても大丈夫!

妊娠線ができてしまったあとでも、十分にマッサージをすることで妊娠線は消えることがわかっているので、気長にマッサージしましょう。このとき、マッサージオイルとしてオーラグロウやココナッツオイルがお勧めです。妊娠線が深いときや範囲が広いときにはひまし油湿布を行いましょう。肌の再生を早めるのに役立ちます。

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