妊婦は爪が伸びるのが早いって本当?!その理由はなぜ?!
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妊婦は爪が伸びるのが早いって本当?!その理由はなぜ?!

妊婦は爪が伸びるのが早いと言われていますが、これは本当にです。これは女性ホルモンによって高温期が維持されるため、体温が上がり、それに伴って代謝が上がるからです。出産前の妊娠中でもケガや感染症の予防のために爪は短く切るようにします。爪を切ったあとはオイルできちんと乾燥ケアを行いましょう。

妊婦は爪が伸びるのが早いってホント?!

妊婦は爪が伸びるのが早いってホント?!

妊娠中に爪や髪の毛が早く伸びることに気がつく女性は少なくありません。

普段よりも早いサイクルで髪型のシルエットが変わったり、爪を切る間隔が短くなることがあるからです。このようなことは決して思い込みや気のせいではなく、妊娠中にはよくあることです。その理由は妊娠によって女性ホルモンが分泌されることで高温期が維持されていることが関係します。

爪が伸びるのは代謝が良くなるから

爪が伸びるのは代謝が良くなるから

妊娠中は普段に比べて体温が高く、そのために代謝がよくなっています。代謝がよくなるというとダイエットのことを考えがちですが、実は代謝が良いということは細胞の再生サイクルが早いということなのです。そのため、髪の毛の成長や爪が早く伸びることがあるのです。また、それだけでなく、妊娠中にはケガの治りが早くなります。

妊娠中は感染症の予防のためにも爪は短く!

妊娠中は感染症の予防のためにも爪は短く!

おしゃれとして爪を伸ばすことがある人でも妊娠中からは爪を短くするようにしましょう。

長い爪は思わぬケガや感染症の原因になることがあります。とくに妊娠中は免疫力が低下することもあり、爪に雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、出産前から爪を短くすることをおすすめします。さらに、お腹が大きくなって体のバランスが不安定になると、長い爪が思わぬケガや事故の元になる可能性があります。

爪を切る頻度が上がればケアは欠かせない!

爪を切る頻度が上がればケアは欠かせない!

爪が早く伸びることは、こまめに切ることで対処すれば、とくに日常生活で困ることはありません。

しかし、爪を切るということは思いの外、爪に負担をかけることなので爪を切る頻度が高くなったら爪を切ったあとのケアが大切になります。というのも、爪を切ると爪の断面が空気にさらされるため、そこから水分が失われることがあるからです。爪を切ったときに適切なケアをしないと乾燥によって、指先が乾燥しやすくなったり、ささくれの原因になります。

爪のケアは朝の身だしなみの1つとして行う

爪のケアは朝の身だしなみの1つとして行う

このような指先の乾燥を防ぐためには爪を切る時間帯と切ったあとのケアが大切です。まず、爪を切る時間帯は朝がおすすめです。夜に爪を切ると冷たく乾燥した空気によって爪先が乾燥し、血行不良のためにささくれが起きやすくなります。

また、睡眠中に体内のケアよりもケガの方を先に対処することになり、心身の疲労が翌日まで持ち越される可能性があります。このため、爪は身だしなみの1つとして朝切るようにしましょう。

爪を切るのではなく、やすりで削るようにケアするとより爪先への負担は軽くなります。ただし、どちらにしても夜よりも朝にケアするほうが爪や指が乾燥せず、美しい状態を保つことができます。

オイルを使って正しい爪のケア

オイルを使って正しい爪のケア

爪を切ったり、削ったりしたあとは乾燥を防ぐために保湿することが大切です。

ただし、爪を切ったあとですぐに水をつけると乾燥がさらに悪化する可能性があるので、爪を切ってからすぐに水仕事をしないようにします。ではどのようにケアするのが正しいのでしょうか?それは油分を少しだけ塗ってケアすることです。

とくにオリーブオイルやごま油などでケアするとべたつきも少なく、優しく指先をケアすることができます。ポイントは良質なオイルを使うことと、指先をオイルでマッサージしたあと、余計な油をキッチンペーパーで拭き取るとるようにします。

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