37度台でダラダラ続く発熱は妊娠超初期の微熱かも?!
91views

37度台でダラダラ続く発熱は妊娠超初期の微熱かも?!

妊娠超初期の微熱は多くの人が感じる妊娠の兆候の一つです。37度台の体温が続き、頭痛や眠気、体のだるさなどを感じるために風邪と間違える人も少なくありません。現在、市販されている薬は妊娠初期に服用しても赤ちゃんへの影響が少ないことはわかっていますが、妊娠の可能性がある場合には注意しましょう。

意外と多い?!妊娠超初期の微熱

意外と多い?!妊娠超初期の微熱

妊娠超初期といわれる時期に体の変調をまったく感じない人もいれば、強く感じる人もいます。

それほど強く感じない人でもこの妊娠超初期の時期には体のだるさや熱っぽさを感じることが多いようです。このような熱っぽさや微熱、体のだるさは風邪の初期症状とよく似ているため風邪だと思っていたら妊娠していた、という人も少なくないようです。

基礎体温をきちんと測っている人では高温期から体温が下がらず、微熱が続くことに気がつくので妊娠に気がつきやすいのですが、そもそもこのような微熱の原因はなんのでしょうか?

妊娠超初期の微熱の原因

妊娠超初期の微熱の原因として、「体温を上げて受精卵を守るため」という出産準備のための反応として説明する人もいます。一方で、妊娠によって自律神経やホルモンバランスが乱れるためと体のホメオスタシルが十分に働かず、妊娠という体の変化に素早く適応できないから、という説明をする人もいます。

どちらも一理あり、現在ではこれらの様々な要因で妊娠超初期の微熱が出ると言われています。とくに微熱の他、頭痛や体調不良、耳鳴りなどを伴う場合には自律神経の乱れとして認識されることが多いようです。

妊娠超初期の微熱と風邪の違い

妊娠超初期の微熱と風邪の違い

このように妊娠初期の微熱は風邪と同じよく諸症状を伴うため、妊娠による微熱なのか風邪やウイルス性の病気なのか、判断がつきにくい場合があります。とくに冬季や季節の変わり目は風邪や感染症と間違えやすいものです。妊娠か、病気なのかは実際には病院で検査しなけらばわかりませんが、それでもある程度は自宅で見分けることもできます。その際に重要なポイントになるのが体温の高さです。

妊娠初期の微熱は37度代で数日に渡って続きます。しかし、体温が38度以上になる場合には妊娠以外の理由であることを疑った方がよいでしょう。とくにインフルエンザは熱っぽさを感じてから数日のうちに38度を超えることがほとんどです。

妊娠超初期の市販薬の服用

妊娠超初期の市販薬の服用

普段、それほど熱が出ない人でも妊娠初期に熱が出て、体がだるく感じることがあります。さらに妊娠初期の場合の微熱は数日に渡ってダラダラと続くため、早めの対処をしようとして風邪薬を服用する人も少なくないようです。

一般的に妊娠初期は少しの刺激が赤ちゃんの健康に大きな影響を与えると知られているため、妊娠していると知らずに風邪薬を飲んでしまったときに不安になる人がいます。

しかし、ほとんどの医師は用法、容量をきちんと守って服用した場合は市販されている風邪薬や鎮痛剤では赤ちゃんの健康にほとんど影響を与えないことがわかっています。ただし、持病のために処方された薬を飲んでいる場合で不安があるときには早めに医師に相談しましょう。

長い高温期は妊娠のサイン?!

長い高温期は妊娠のサイン?!

妊娠初期の微熱はおよそ1週間から2週間程度続きます。そのため高温期を合わせると3週間前後高温期が続く場合には妊娠したと考えて間違いないでしょう。たとえ、高温期が続いている中で数日ほど体温の低下があったとしても2日以上体温が下がったままでなければ妊娠は継続している可能性が高いようです。

また、この時期は微熱の他、強い眠気を感じる人も少なくありません。眠気を感じたらしっかり休んで無理のない生活をし、あらゆる刺激を控えるように心がけましょう。

PR