うそでしょ!??夫がつわり?その原因とは・・・
159views

うそでしょ!??夫がつわり?その原因とは・・・

妊婦さんのほとんどの人がつわりを経験しているのではないでしょうか。妊娠初期から中期にかけてつわりがあります。つわりは、女性だけのものと思っている方はいませんか?実は、男性もつわりになることも!?夫がつわりになったら。。。男性のつわりについてお話していきたいと思います。

トイレと友達になるのは、妊婦さんだけじゃない!?

 トイレと友達になるのは、妊婦さんだけじゃない!?

妊婦さんは経験している方が多い「つわり」ですが、意外に「つわり」未経験でマタニティーライフを終える方もいらっしゃいます。男性は、妊娠発覚と同時くらいに「つわり」がある!と思っている方が多いのだとか。

女性のつわりは起きている間中、気持ち悪くて食べ過ぎた時みたいに胃のむかむかがあります。唾液の分泌が激しくなる「唾液つわり」や食べていないと気持ち悪くなってしまう「食べつわり」などがあります。症状などは、その人それぞれです。症状は人それぞれ…男性のつわりも人それぞれ。なる人もいればならない人もいて、軽い人から重い人まで様々です。

マタニティーブルーって聞いたことありませんか?

気分が落ち込んだり、涙もろくなったり…。情緒不安定になってしまうマタニティーブルー。この症状と同じ症状になってしまう男性もいるそうです!男性のつわりは一般的ではないですが、妊婦さんと一緒に「つわり」の症状が出てくる男性もいるんだと覚えておいてください。もしかしたら、パートナーがそうかもしれません。

夫がつわり!?それはクバード症候群

夫がつわり!?それはクバード症候群

もし、夫がつわりの症状が出始めたらそれは「クバード症候群」です。

クバード症候群は、吐き気やめまい、顔のほてり、むくみ、においに敏感になるといった妊婦さんと同じような症状がでます。これは、旦那さんが“自分自身が本当に妊娠しているかのような身体症状を体験する”という妄想的な病気なのです。

病気といってしまったらかわいそうな気がしますが、旦那さんにおこるつわりは主観的な症状として“自分自身が妊娠しているような妄想”をしていることが強いのです。男なのに、妊娠しているんだ!といった妄想からくるものだそうです。身体的な症状として、気分の悪さや腹痛、歯痛、不快感といった心理症状も見られる時があります。

クバード症候群の原因は?

  クバード症候群の原因は?

旦那さんが、身ごもっている奥さんへの感情移入が強いことが「クバード症候群」の原因として考えられています。旦那さんが奥さんとどのようにかかわっているかでも発症の要素となります。

もし、旦那さんがクバード症候群の症状が出た場合どのようにしたらいいのでしょうか。

クバード症候群は精神的な要因が大きいので、妊娠中の奥さんのこと、胎児の健康を心配し過ぎるあまり、発症してしまうと言われています。症状が軽い場合は、それほど心配しなくても、自然と症状が消えていく場合が多いそうです。多くの場合が時間が解決してくれます。ですが、解決できない場合もあります。その場合は、周りは軽視しないで対応してあげてください。

つわりに苦しんでいる妊婦さんはそれどころではないかもしれませんが、少し体調がいい時など、義両親に相談してみたり、共通のお友達に連絡を取ってストレスを発散するのを手伝ってほしいと相談してみましょう。心の健康状態が乱れている時に、自分の判断で「大丈夫」としてみても、それが正しい答えということは限りません。

また、子供を養うこと、良いパパになれるのか、家族が増えることでの夫婦の関係などの不安も付いてきます。父親になるプレッシャーを感じることも…。

パパのつわりは、妊娠中の奥さんの気持ちがわかったり、赤ちゃんをしっかり育てていこうという心の準備ができたりと、メリットはありますが、軽く考えてはいけないようです。しっかりとした原因はまだ解明されていませんが、夫がつわりの症状を訴えたら、一緒に乗り越えていこうと!声をかけてあげてください。

PR