妊娠中に飲んではいけない飲み物や食べてはいけない食べ物をご紹介!
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妊娠中に飲んではいけない飲み物や食べてはいけない食べ物をご紹介!

妊娠中ってなんでも間でも自分の好きなものを飲んだり食べたりするということは難しいですよね。おなかの中の赤ちゃんへの影響を考えて食事をする必要があります。今回は、妊娠中に飲んではいけない飲み物や食べてはいけない食べ物などをご紹介したいと思います。食事のメニューを作る時の参考にしてみてください。

妊娠中に飲んではいけない飲み物

アルコールは絶対にダメ!!

アルコールは絶対にダメ!!

お酒を飲んではいけないというのはもはや常識だと思います。

アルコールは赤ちゃんの奇形につながってしまう可能性が高く、また、流産や早産にも繋がる原因となるものです。赤ちゃんへの悪影響だけでなく妊婦自身の体にも大きな負担がかかってしまいます。しかし、アルコールを絶つことが大きなストレスになるという方は、コップ一杯の量のお酒を週に1回から2回くらいであれば問題はないといわれているので上手に調節してアルコールと付き合っていきましょう。

お茶やコーヒーなどは控えめに・・

お茶やコーヒーなどは控えめに・・

お茶の中でも緑茶や紅茶はコーヒーと同じで多くのカフェインが含まれています。このような飲み物は飲んでも大丈夫なのですが、飲みすぎると流産や早産、赤ちゃんの発達障害の原因になってしまうので注意が必要です。

ジュースも気を付けて!

ジュースも気を付けて!

妊娠中は免疫力が低下しています。そのため、生絞りなど加熱殺菌していないジュースなどを飲むとジュースに含まれている菌に体が抵抗できずに体調を崩してしまうという可能性が出てきます。

また、生絞りだけでなく市販のジュースにも注意が必要です。たとえ100%と書いてあっても砂糖がプラスされている場合があるため糖質やカロリーが高くなりがちです。体重管理が大切な妊娠中にはあまり飲みすぎないように注意しましょう。

いったい何を飲めば良いの!?

いったい何を飲めば良いの!?

妊娠中におすすめの飲み物には、麦茶、ルイボスティー、ゆず茶などがおすすめです。

麦茶はお茶の中でもカフェインが含まれていないので妊婦でも安心して飲むことができます。自分でも簡単に作ることができ、ミネラルなどの栄養も満点です。ルイボスティーは健康茶として有名なお茶です。飲みやすく体に良い栄養がたっぷりです。ゆず茶もおすすめで、体を温めたいときに飲むのに最適なお茶です。

生肉・生魚・生卵はなるべく避けて・・!

生肉・生魚・生卵はなるべく避けて・・!

妊娠中は基本的に生ものは避けたほうが良いです。

生肉は、寄生虫のトキソプラズマというものが付着していることがあり、これが妊婦に感染してしまうと赤ちゃんに脳性麻痺や視力障害などの障害が生じる可能性が高くなってしまいます。肉を食べるときにはしっかりと焼いてトキソプラズマを死滅させてから食べるようにしましょう。

生魚を食べるときには鮮度にこだわるようにしてください。鮮度の悪いものを食べると食中毒を起こす可能性があり、なってしまうと母子ともに危険な状態になることがあります。生卵には、サルモネラ菌と呼ばれる菌が付着している場合があります。この菌によって食中毒が引き起こされると、下痢の影響で子宮が収縮することもあるので早産や流産につながるリスクが高まります。

スパイスの中にも注意したいものがいっぱい!

スパイスの中にも注意したいものがいっぱい!

シナモンやパセリなどのスパイスや香辛料は普通の場合には体に良い効果をもたらすものとして使われていますが、過剰に摂り過ぎてしまうと、流産や早産のリスクを高めるものになってしまいます。

このようなスパイスはいろいろな食べ物に隠れて含まれている場合があるので知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまっているということが多くあります。なるべく原材料の表記を見るなどして、量を把握するようにしましょう。

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