始めての妊娠だと不安になります!胎動が激しい原因とは
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始めての妊娠だと不安になります!胎動が激しい原因とは

妊娠中期ぐらいになると、お腹の中で赤ちゃんがなんとなく動いている感じ、胎動を感じ始めます。胎児が成長するにつれ、赤ちゃんの動きも活発になるので、お腹を蹴ったりするなどの動きを感じやすくなります。でも胎動が激しくなると、逆に心配になってしまうこともあります。胎動が激しい原因とは一体なんなのでしょうか。

胎動が激しい原因は一体何?

妊娠中期頃から胎動を感じ始めます

妊娠中期頃から胎動を感じ始めます
初ママにとって、妊娠中はいろいろな疑問点や不安に思うことがいろいろと出てくるのではないでしょうか。

妊娠初期は、お腹の中の赤ちゃんも小さな受精卵でしたが、月日が経つにつれ、胎児の身体も大きくなっていきます。動きも次第に活発になり、お腹を蹴っているのが、はっきり分かってきます。

妊娠後期になると胎動も激しくなっていきます。

後期になると胎動で眠れなくなってしまうことも!

 後期になると胎動で眠れなくなってしまうことも!

妊娠後期になると、胎動が激しくなってくるので、夜眠たくても、胎動が激しくて安眠できないこともあります。

胎動が激しい原因は、赤ちゃんが健康に育っている証拠でもあります。夜、なかなか眠ることができない場合には、睡眠不足になりがちなので、昼間、30分か1時間ぐらいでもよいので昼寝をしておくとよいでしょう。

身体も頭もスッキリします。

胎動が激しい原因は赤ちゃんの成長の印

ママには痛いけれど、元気に育っている証拠です

胎動には、個人差があります。

なんとなくお腹を蹴っている様子がお腹の上からでもわかるという方から、赤ちゃんの足がお腹の肉のところにポコッと浮かび上がって、蹴っている様子もはっきりとわかるという方まで、胎動の感じ方は十人十色です。

お腹の赤ちゃんはこんな動きをしています

お腹の赤ちゃんはこんな動きをしています
お腹の赤ちゃんの動きには主に5つの動きがあります。

一つ目は、キッキングと呼ばれる動きです。足や腕を伸ばします。
二つ目は、お腹の中でぐるぐる回転をするローリングです。
三つ目は、腹式呼吸のような動きです。
四つ目はしゃっくりをします。
五つ目は、あくびや指しゃぶりのような動きです。

胎動が激しい原因としては、キックやローリングのように赤ちゃんが大きな身体の動きをしているからでしょう。

夜、胎動が激しい原因

昼間はそれほど胎動を感じなかったのにも関わらず、夜になったら激しい胎動を感じるという妊婦さんも多くいらっしゃいます。

夜、胎動が激しい原因には、昼間は家事などで動き回っていたママも、夜になると就寝するだけなので、ママの身体の活動量が低下していき、赤ちゃんの方に多くの血流が流れるため、赤ちゃんが夜になると元気よくママのお腹の中で動き回るからです。

胎動が激しくなると、お腹が張って痛くて眠れないこともありますが、妊娠後期ぐらいまでの我慢だと思って耐えていきましょう。臨月間近になると、お腹の中の赤ちゃんの身体が下の方に動き、骨盤に頭が入っていくため、次第に胎動も弱くなっていきます。

お腹の赤ちゃんの位置が下に向かうと、胃のあたりがスッキリと感じるので、出産も間近に近づいてきたことをママ自身もなんとなく身体で感じ始めるようになります。

胎動が弱い場合は病院へ

胎動が強い場合は、赤ちゃんが健康な印なので、まったく心配することはありません。

逆に、妊娠中期から後期にも関わらず、急に胎動がなくなってしまったり、胎動が弱い場合には、お腹の中の赤ちゃんに何か問題があるかもしれませんので、念のために病院で診てもらうとよいでしょう。

特に夜、胎動がまったく感じられない場合には、お腹の中の赤ちゃんに十分な酸素が送られずに胎児機能不全になっている場合もありますので、注意する必要があるでしょう。

病院ではノンストレステストや超音波検査で胎児の状態を調べることができます。妊娠後期になると妊婦検診の間隔も短くなり、二週間に一度の検診になります。

臨月間近になると一週間に一度の検診になるので、検診は毎回必ず受けるようにしましょう。

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