妊娠中は何を食べて何に気をつけたらいい?妊娠中の食品添加物は大丈夫?
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妊娠中は何を食べて何に気をつけたらいい?妊娠中の食品添加物は大丈夫?

妊娠中は色々食べてはいけないものや、積極的に食べた方が良いものなど、食事にも気をつけた方が良いのでは?と考える妊婦さんは多いと思います。実際に、妊婦さんの栄養が胎児の方へと流れて行くことが多いのです。そこで、積極的に食べたい食事や栄養素、そして妊娠中の食品添加物の関係について調べてみました。

妊婦さんの食事って!?何を食べたら良い?

妊婦さんの食事って!?何を食べたら良い?

妊娠の間は何かと食べるものには気を使いますよね。ママにとっても、お腹の中の赤ちゃんにとっても、体に良いものを食べたいと思うでしょう。一体、どういったものを食べたら良いのでしょうか?積極的に食べたい栄養素を中心に調べてみましょう。

赤ちゃんの骨格づくりには欠かせないカルシウム

赤ちゃんの骨格づくりには欠かせないカルシウム

骨はカルシウムから出来ています。ですから、妊娠したときには積極的にカルシウムを摂りたいところです。

というのも、妊娠中、赤ちゃんの骨格作りに必要なカルシウムは、お母さんの骨から溶けだしたカルシウムが摂り入れらます。血液中にカルシウムの濃度というのは決まっており、血液中のカルシウムが使われた時点で、母体の骨などからカルシウムを取りださなければなりません。

カルシウムを積極的に摂ることで、母体のカルシウムが失われたとしても、それを補給することが出来るのです。

酸素を十分に送るために必要な鉄分

酸素を十分に送るために必要な鉄分

妊娠すると、貧血になりやすいと言います。

一人分の酸素量だけではなく、胎児にとって必要な栄養素なども血液を通じて体じゅうにめぐっていくからです。だたでさえ、日本人の多くが貧血気味だというのですから、妊婦さんにとっても鉄分は必要になります。特に、お腹の中の赤ちゃんがすくすくと育っていく中期以降は、積極的に摂りたい栄養素です。

赤ちゃんの成長には欠かせない葉酸

赤ちゃんの成長には欠かせない葉酸

お腹の中の赤ちゃんが順調に育っていくためには、葉酸と言うビタミンも欠かせません。葉酸値が少ないだけで、貧血になる貧血の種類もあり、妊娠すると積極的に摂りたい栄養素です。赤ちゃんの成長を促して、妊娠中にある赤ちゃんの成長障害からも守ってくれると言われています。

妊婦さんにとって、好ましくないものとはどんなもの?

一方で、なるべく摂らないように心掛けた方が良いものはどういったものでしょうか?

基本的には、妊婦さんはつわりもありますので、これを食べたらいけないというものを食べないでストレスを貯めたり、まったく食べられなくなるというよりは、そういうものを積極的に摂らないようにするというようなスタンスにするように心掛けましょう。本当に食べてはいけないものは、基本的にはありません。

医学的根拠のあるような、食べてはいけないものはないので、あくまでも「出来れば食べないようにする」くらうのスタンスの方がストレスもたまらずに良いのです。

妊娠中の食品添加物はどうなのか?

妊娠中の食品添加物はどうなのか?

no.1 instant noodle in japan / [cipher] https://www.flickr.com/photos/h4ck/2557541775/


どうしても気になるのが、妊娠中の食品添加物です。

育児書や妊娠に関するサイトなどを見ると食べてはいけないというようなことが記載されている場合もあります。しかしながら、食品添加物の中には、天然由来の物を加工して添加物にしているものもあります。もちろん、そうでないものも多くありますが、結論から言えば、「食べ過ぎなければそこまで体に影響はない」という程度です。

食品添加物が入っている食べ物の中には、コンビニ弁当であったり、即席めんであったりしますが、こういったいわゆるジャンクフードも常用的に食べなければさして問題のあるものではありません。こういった食べ物には、食品添加物の他に脂質なども多く含まれているので、こういったものに気をつけなければなりません。

あまり気にしないで食べたいものを食べよう

結論から言うと、何を食べたから、何を食べなかったからと言って、流産する、障害を持った赤ちゃんが生まれるという医学的な根拠は全くありません。

つまり、何を食べようと食べたいものを食べても、丈夫な赤ちゃんが生まれる場合もありますし、添加物などを一切排除した妊娠生活をしたかといって、障害を持った赤ちゃんが生まれる場合もあります。そういって、ストレスを貯めながら、心配をしながらマタニティライフを生活することがあまり好ましくありません。

つわりの時期に、カップラーメンなどのジャンクな食べ物しか食べられなかったりしたら、それはそれで割り切って食べてもそこまで問題がありません。

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