なんか不潔っぽい…妊娠でワキの黒ずみ原因と対策
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なんか不潔っぽい…妊娠でワキの黒ずみ原因と対策

妊娠すると気になる、妊娠でワキの黒ずみ原因2つと、対処方法3つをまとめました。ワキの黒ずみはなんとなく不潔っぽく気になりだすと止まりません。どうして黒ずむのでしょうか、また出産すると元に戻るのでしょうか。妊娠中に色素沈着を防いだり気にならなくする方法もお伝えします。

妊娠中に気になる…脇!!

妊娠中のワキの黒ずみはなんだか不潔っぽく見えて気後れなもの

「妊娠は女性を美しく見せる」なんて綺麗事だとは思いませんか。実際妊娠するとお腹が出るだけではなく皮下脂肪もたまるし、妊娠線、肌トラブルやムダ毛など、自分の見た目にがっかりすることも正直あります。

その中でも今回取り上げるのは脇です。妊娠中のワキの黒ずみはなんだか不潔っぽく見えて気後れなもの。妊娠でワキの黒ずみ原因は2つ、対処方法は3つあります。

原因1・メラニン色素の増加

妊娠でワキの黒ずみ原因の1つは、メラニン色素の増加です

妊娠でワキの黒ずみ原因の1つは、メラニン色素の増加です。妊娠中は、妊娠していないときと比較して大きくホルモンのバランスが変わります。

特に増えるのは次の2つです。プロゲストロンというホルモンはピークで妊娠していないときの高温期の20倍に増えます。もう1つのエストロゲンは妊娠していないときのなんと、400倍にもなるのです。

この2つのホルモンはメラニン色素を刺激して増やします。一説には出産や授乳に備えて肌を守るはたらきをしているとか。

乳首や外陰部、ワキが黒ずんだり、シミやそばかすができやすくなります。

原因2・毛深くなるため

毛深くなったためにワキ毛の色や埋没毛などでますます黒くみえるのも黒ずみの原因です。妊娠中に増える女性ホルモンによって刺激されたメラニンは、女性の身体を毛深くするはたらきもあります。

妊娠中にお腹や背中に毛が生えてきたり、ワキ毛やスネ毛、外陰部の毛が濃くなるのはこのためです。

元に戻るの?

メラニン色素が増加するのも毛深くなるのも基本的に妊娠中だけのことで、産後女性ホルモンのバランスが元に戻ればだんだんと自然に治ります。かなり黒くなってしまってもほとんどは元通りの色になります。気にならない場合は放っておいて差し支えありません。

ただ、妊娠中に日焼けしすぎたり無理に刺激するとシミなどが残ることもあります。また、妊娠中でもどうしても気になる場合は、ある程度対処することもできます。

対処方法1・ブラジャーを変える

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メラニンのはたらきが活発な妊娠中にワイヤー入りのブラジャーなどを着け続けていると、刺激でますますワキや胸の谷間などが黒ずんでしまいます。何より、妊娠中に成長する乳腺を締め付ける普通のブラジャーは適当ではありません。

妊娠中はマタニティーブラジャーに変えることをお勧めします。

対処方法2・ムダ毛処理の間隔を空ける

妊娠中はどうしても濃くなったムダ毛が気になってしまいますが、妊娠中のお肌は敏感です。荒れやすくなりますし、かえって出産後まで響く色素沈着の原因となることもあります。できるだけ、ムダ毛処理の間隔を空けましょう。

夏場の妊娠など、どうしてもワキ毛の処理をしなくてはならない場合は、処理の後のスキンケアをきちんとするようにしてください。

対処方法3・保湿を怠らない

妊娠していないときと同様に、乾燥は色素沈着の大敵です。特に妊娠中は皮脂バランスが変わりやすいときです。妊娠線の予防同様に、色素沈着予防のためにもボディの保湿はしっかりやりましょう。

妊娠中は肌が敏感なのでマタニティ用のボディローションがお勧めですが、肌に合ったものなら普通のボディローションやミルクでも構いません。

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