妊娠中に引っ越しをするときのポイントとは!?
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妊娠中に引っ越しをするときのポイントとは!?

妊娠中に引っ越しをする際に、時期を選ぶことができるのであれば、安定期に行うようにしましょう。妊娠初期は流産しやすく、妊娠後期はいつ生まれるかわからない状態であるので、安定期と呼ばれる中期に行うのが一番よいでしょう。作業は小物だけ行い、重い物は自分で持たないようにしましょう。

妊娠中に引っ越し!?こんな時はどうすればいいの?

できれば引っ越しは避けた方が無難だけれど

できれば引っ越しは避けた方が無難だけれど

妊娠中に引っ越しをすることは、できれば避けたいものです。

際に引っ越しをされた方の中には、何も起こらなかったという方もいれば、引っ越しをして流産してしまった、妊娠中毒症になってしまった、引っ越し作業はしなかったけれど、新しい環境になじめず、マタニティー鬱になってしまった……など、いろいろなことが起こる可能性があります。

とは言っても、ご主人の転勤があり、どうしてもついていかなければならないこともあるかもしれません。
そこで妊娠中に引っ越しをするポイントをご紹介いたします。

時期が選べるのなら安定期を選びましょう

時期が選べるのなら安定期を選びましょう

妊娠中に引っ越しは時期が選べるのであれば、安定期の時期に行うと、流産のリスクを減らすことができます。

ちなみに安定期というのは、妊娠16週ぐらいから妊娠27週目の時期になります。この頃になると胎盤も出来あがっており、流産する可能性も低い時期だと言われています。

そこでこの安定期の時期に引っ越しをするとよいでしょう。

小物しか運ばないようにしましょう

兄弟か親を頼むか、業者に依頼を!

兄弟か親を頼むか、業者に依頼を!

妊娠中は安定期といえども、何が起こるかわかりません。
できれば自分は動かずに、パパや親や兄弟など頼れる方がいれば、ここは頼って甘えるのがベストです。自分でやるのは、洋服や小物類などを段ボールに詰めるだけにしておきましょう。

周囲に身内が住んでいないなど、頼れる人がいない場合には、引っ越し業者さんにお願いしましょう。費用を少しでも抑えるには、荷づくりと荷ときは、自分達でやり、大きな荷物だけ、業者にお願いすると重い物を持たなくて済むので安全です。

重い物はどのくらいまでもっていいの?

重い物はどのくらいまでもっていいの?

妊娠中は重い物をもってはいけないと言われています。ではいったい何キロまで持ってよいのでしょうか?

重い物はだいたい10キロぐらいからだと言われています。重い物を持つと、腹部に力を入れるため、お腹が圧迫されるため、張りを感じやすくなったり、腹部に痛みを感じることがあります。また張りが強いと出血してしまうこともあり、症状が酷いと流産の可能性もでてきます。

重い物かどうかの判断は、個人差がかなりあります。そこで重いものかどうかの判断は、無理のない範囲内で持てる程度までと覚えておきましょう。もし持ってしまって、張りが出てきて苦しくなったり、腹部に痛みを感じたら、すぐに横になって休むようにしましょう。

おかしいと感じたら病院へ

おかしいと感じたら病院へ

妊娠中に引っ越し作業をしていて、お腹が痛くなったり、張りが強くなって我慢できないなど、おかしいと感じたら、すぐに病院へ連絡をとり診てもらいましょう。

引っ越し前には、産婦人科の転院手続きを!

引っ越し前には、産婦人科の転院手続きを!

引っ越し前に一番にやっておきたいことがあります。

それは今通っている産婦人科で、引っ越し先にある産婦人科を紹介してもらうことです。

これまで妊婦検診で検査したデーターを転院先の病院に送ってもらえば、過去の妊娠経過がどうだったのかが解るので、転院後もスムーズに通うことができます。あらかじめ引っ越し前に行っておけば、引っ越し中に何かあった場合に助かります。

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