お腹の真中に出来た一本の線!この線は一体何?妊娠線と正中線の違いとは?
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お腹の真中に出来た一本の線!この線は一体何?妊娠線と正中線の違いとは?

妊娠線と正中線の違いとは、妊娠線は、お腹の脂肪が急激に増え、それに対し皮膚が伸びきれないために、皮膚に亀裂が走ります。正中線は、妊娠後期になるとできる線でお腹の中央に縦に一本茶色の線が入ります。産後自然に消えるものなので、心配はいりません。妊娠線は保湿クリームを塗ってお手入れをすれば予防出来ます。

お腹の真中に出来た茶色い一本の線!これって何?

妊娠後期に突然現れた真中の線の正体は?

Primer Abrazo

Primer Abrazo / emiliokuffer https://www.flickr.com/photos/emiliokuffer/8291041098/

妊娠中期から後期になると、お腹の中の胎児も大きく成長するため、ママのお腹が大きくなり、おなかがせり出してきます。すると、真中に一本の茶色い縦線が入ります。

一体この線の正体は一体なんなのでしょうか?

お腹の真中に出来る線の正体は正中線でした

お腹の真中に出来る線の正体は正中線でした

妊娠後期にできるお腹の真中に出来る線は正中線といいます。

この線は、妊娠中のホルモンが影響して出来る線なのですが、産後自然に消えるので、痕が残ってしまうことはありませんので、あまり心配しないでください。個人差はありますが、産後一年ぐらいで消えます。

妊娠中にホルモンの分泌量が急激に増え、それによって、お腹に茶色い線が縦に入ってしまうのです。人によっては、お腹の回りも黒ずんでしまう方もいます。妊娠線と間違いやすいので、注意しましょう。

妊娠線と正中線の違いとは?

妊娠線とは

妊娠線とは

妊娠線とは急激にお腹の脂肪が増え、それに対し皮膚が広がることが出来ずに、みみずばれのように皮膚が裂けた状態になります。

正中線は自然に消えるのに対し、妊娠線は残念ながらすぐに消えることはありません。また妊娠線はお腹だけではなく、太ももやお尻に出来てしまうこともあります。

妊娠線と正中線の見分け方は、妊娠線は何本も線がみみずばれのように出来るのに対し、正中線は一本だけお腹の真中にできるのです。

妊娠線と正中線のお手入れの違いとは

妊娠線と正中線のお手入れの違いとは

妊娠線と正中線はお手入れにも差があります。

妊娠線は乾燥は大敵で、保湿クリームをしっかり塗ってケアをすれば、完全ではありませんが、ある程度は消すことができます。それに対し妊娠線と正中線は自然に消えるものなのでお手入れはしなくてもよいのです。

しかし、やはりお腹に茶色い線が一本あるだなんて、女性としてはイヤなものです。そこで、やはり妊娠線に塗る保湿クリームでお手入れをすれば、ある程度、早く元の状態に戻ります。保湿クリームは妊娠線専用のクリームを塗ってもよいし、ボディローションを代用しても構いません。

正中線はいつからできるの?

正中線が出来る時期は、早い人であれば、妊娠5カ月目ぐらいでできます。

だいたい妊娠7カ月目から8カ月目ぐらいで出来る人が多いでしょう。すべての方に現れる線でもありません。正中線が出来る人もいれば、出来ない人もいます。

正中線で性別がわかる?

正中線で性別がわかる?

妊婦の間で伝わるジンクスなのですが、正中線で男のあかちゃんか、女のあかちゃんかがわかるというものです。

正中線が濃くなるとお腹の中にいるあかちゃんは男の子が生まれる可能性が高くなる、薄い場合は女の子が生まれる確率が高くなるというものです。医学が発達した現在では、性別判断は超音波検査ですぐにわかります。

正中線の男女占いの真偽について、当たっているかどうか、自分で確認してみるのも妊娠中の楽しみですね。

正中線の消える時期には個人差があります焦らずに!

正中線の消える時期には個人差があります。なかなか消えないと、焦ってしまいますが、産後三カ月で消える人もいれば、産後一年以上かかってしまう人もいるのです。

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