子宮を温めるイメージが大切!体を芯から温めて冷え性から脱却する方法
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子宮を温めるイメージが大切!体を芯から温めて冷え性から脱却する方法

妊活で子宮を温めることが注目されています。たしかに女性なら子宮を温める良さは実感として持っていると思います。ではどうやったら温めることができるのでしょうか?冷えから起こる女性の悩みについて、また冷え性から脱出する方法、冷えとりの仕方まで紹介します。

「妊活」という言葉が使われるようになってからでしょうか、女性が子宮を温めることを意識しだしたのは。

これまで具体的に意識していなくても、生理痛がひどいときにはお腹にカイロをはってみたり、下半身を冷えから守るためにひざかけをぐるぐる巻きにしてみたり無意識に「子宮」を温めていたかもしれませんね。

子宮を温めるイメージが大切!

女性特有の悩みとなってあらわれる

冷え性だから、これまでもいろいろ試してみたという方もいるでしょう。

血の巡りの悪さが冷え性の原因と思われていますが、もとはというと体質的なものが大きいそうです。

消化器の弱さ、新陳代謝の低下、体の水分バランスの乱れなどに加え、クーラーなど環境的なものが原因で体が冷えると、筋肉のこりや生理不順になることもあります。

冷えていると免疫力が下がって風邪をひきやすいと聞いたことがあると思いますが、冷えは万病のもととも言えます。

そして東洋医学では、昔から血の巡りが悪いと女性特有の婦人科系疾患となって現れると説明されます。

自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れと冷えは関わっていることをあなたは自分の体で実感としてお持ちではないでしょうか?

妊娠と冷えについて考えよう

しかし、西洋医学には冷えという概念はないので、妊活で言われるような冷えと不妊の関係性はありません。

そもそも低体温症ならまだしも、子宮のような臓器がそう簡単に冷えることはありませんから、正確に言うとあくまでもイメージとして「子宮を温める」ことで女性特有の悩みを少しでも改善したいのです。

特に、自分だけならまだしも妊婦さんは、血流量は赤ちゃんの発育に影響しますので、冷え性で低出生体重児のリスクが高まると考えている専門家もいるのです。

このように、女性の体調不調や妊娠経過にはやはり冷えは気をつけていったほうが良さそうですね。

妊娠と冷えについて考えよう

steaming / miheco https://www.flickr.com/photos/miheco/3066666183/

すべての基本は食事から

ではどうしたら子宮を意識して温めることができるのでしょうか?

まずは、やっぱり基本は「食事」です。

冷たいものはやはり体を冷やします。飲み物やアイスクリームだけではありません。生野菜よりは温野菜、お刺身よりは煮魚といったようにちょっとした選択が体を温めます。

そして女性にありがちなダイエット、これにより基礎代謝が下がってしまうので過度のダイエットは意味がありません。

むしろ、運動不足を解消して基礎代謝を上げ、血流を増加させたほうが効果的です。

運動不足を解消して基礎代謝を上げ、血流を増加させたほうが効果的

おすすめは骨盤ぐるぐる

デスクワークなどで日常の運動量が特に少ないひとは「運動」を取り入れることを検討しましょう。

なにもジョギングだけが運動ではありません。

一駅歩く、趣味を兼ねて散歩するこれも立派な運動ですから気負わずに動くことを意識しましょう。

おすすめのストレッチは、骨盤をゆっくりとぐるぐるまわす運動です。子宮まわりの冷えとりに効果的だと言われています。

さらに胸を大きく開いて、深い呼吸ができるように意識すると自然と体もあたたまり、腹部の筋肉がほぐれてきます。

入浴をなめていなませんか?

そして、「入浴」をなめてはいけません。

体の芯からあたたまるとはよく言ったもので、湯船にゆっくり浸かる時間を確保しましょう。

冷え性の人はぬるめのお風呂に長く浸かるとかえって体がひえてしまいますので、ぬるすぎないでも決して熱すぎない温度で一日の冷えをとることを意識しましょう。

ファッションも無理をしていませんか?下着や靴を見直すだけでも下半身の冷えを改善できることもあります。

ファッションによるストレスもそうですが、仕事や人間関係のストレスは血流に影響すると言われています。
入浴や運動がストレス解消になるように生活できればいいですね!

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