お腹の中にいる赤ちゃんに負担がかからない妊婦のセックス方法とは?
372views

お腹の中にいる赤ちゃんに負担がかからない妊婦のセックス方法とは?

妊婦のセックス方法はなるべくお腹の赤ちゃんに負担がかからない程度に楽しむことが大切です。妊娠初期の時期や臨月の時期は流産の可能性が高くなるのでこの時期は避けましょう。パパもママに負担がかからないようにする配慮が大切です。お腹の張りや気分がすぐれないこともあるので、体調が悪いときはやめておきましょう。

妊娠したらできないわけではありません

経過が良好ならOKです

妊娠したらできないわけではありません

妊娠したからと言って、妊娠中はずっとセックスが出来ないというわけではありません。

妊娠中の経過が良好であれば、セックスをしてもかまいませんが、妊娠中のセックスが刺激となって子宮が収縮してしまい流産になってしまうこともあります。なるべくおだやかに、子宮を刺激しないように行うことが大切です。

妊娠中の性器は充血しやすいため、何か異変を感じたら、すぐにやめましょう。またママのお腹を圧迫させないように体位を工夫する必要もあります。深く挿入してしまう体位はお腹の赤ちゃんやママにも危険なので注意しましょう。

妊娠中に避けたい時期があります

妊娠中に避けたい時期があります

妊娠中のセックスは避けたい時期があります。それは妊娠初期と妊娠後期の時期です。

妊娠初期は流産しやすい時期でもあることをしっかりとパパに説明しておくと、パパも無理強いをすることはありません。

妊娠後期は、赤ちゃんも大きくなり、ママの身体をお腹の内側から圧迫していくため、ママ自身が動きづらく、血圧や脈も早くなっていきます。

特に臨月近くになると、身体が出産に向けて変化を遂げていくときでもあります。子宮の入り口や子宮の中が充血しやわらかくなっていくため、予定日よりも早く破水してしまったり、早期流産をもたらす可能性もあるため、妊娠後期のセックスもできるだけ避ける必要があります。

中期の安定期まで待ちましょう

初期はママの身体も未完成なのです

初期はママの身体も未完成なのです

妊娠中のセックスは安定期に入る中期まで避けた方がよいでしょう。妊娠初期が一番危ない時で、その理由はママの身体が赤ちゃんを迎えるための準備をしたばかりの時期でもあるからなのです。

胎盤が形成されていく状態の時でもあり、身体の方も妊娠によってつわりなどの症状が出始めます。食べ物の匂いを嗅いだり、洗濯物の匂いや洗剤の匂いを嗅いだだけでも気分が悪くなることがあります。

またこの時期、パートナーが触るだけでも、ママにとっては気分が悪くなってしまうことがあります。

安定期に楽しみましょう

セックスをしてよい時期は安定期です。妊婦のセックス方法はできるだけママに負担がない体位にすることが大切です。またセックスを行う時は、ママの体調がいい日だけにしておきましょう。

なるべく浅く挿入し、刺激も少なめに、短時間で終わらせることが大切です。また妊娠中は子宮内に雑菌が入らないように、パパにコンドームをつけてもらいましょう。指を使っての愛撫などは、子宮内を傷つけてしまうため、やめましょう。

禁止事項があります

セックス中にしてはいけない行為があります。それは妊娠後期の乳首への刺激です。乳首を刺激すると、子宮を収縮させることになり、流産しやすくなってしまうため、パパには我慢してもらいましょう。

もう一つ、子宮内への射精は厳禁です。その理由は、精子の中には様々な細菌が含まれており、細菌が中に入り込むと、流産してしまったり、破水してしまう原因になってしまうからです。精液の中には、子宮を収縮させる成分が入っているため、セックスをする時は、必ずコンドームをつけておかなければなりません。

PR