妊婦なら絶対知りたい!妊娠中に太りやすい原因と体重管理のコツ
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妊婦なら絶対知りたい!妊娠中に太りやすい原因と体重管理のコツ

妊娠前はスリムだったのに、妊娠した途端、急激に体重増加・・これって大丈夫なの?と不安に思っている妊婦さんは多いのではないでしょうか。実は、妊娠中に太りやすいのには、きちんとした原因があります。ここでは、妊娠中に太りやすい原因と対処法についてご紹介します!

妊娠中に太る原因は?

脂肪を蓄える体質に変化する!

妊娠する前は、糖質を主なエネルギー源として活動していましたが、妊娠すると糖質のエネルギーは、赤ちゃんへ送られます。
従って、母体自身の不足してしまった糖質エネルギーの代わりに、脂質をエネルギーとして使おうとするため、脂肪を体の中に蓄えるようになります。
これが、妊娠中に太りやすい原因の最大のポイントです。

むくみやすく水太りする

妊娠をすると、体の中の水分の量が1.3倍ほどに増加します。
これは、血液をサラサラにして、赤ちゃんへ栄養を送ることが簡単にできるようにするためだと言われています。
そのため、母体は、体に水分を吸収し、溜め込みやすい体質へと変わります。
すると、むくみや水太りで体重が増えるという訳です。

むくみやすく水太りする

便秘が原因の場合も!

妊娠をすると、腸がどんどん圧迫されるので、スムーズに便を排出できないことが多くなります。
また、いきむと赤ちゃんが出てしまうのではないかと思い、いきむ行為に慎重になる妊婦さんも少なくありません。
その結果、便秘状態が続き、脂肪を体に溜め込みやすくなるため、体重が増えることもあります。

妊娠中の体重管理のコツ

ここまでで、妊娠中に太りやすいのは仕方のないことだと分かって頂けたでしょうか。
しかし、しっかり体重管理を行えば、必要以上に太ることはありません。
妊娠中の体重増加は、多少は仕方のないことですが、必要以上に太らないようにすることも大切です。

体重測定を毎日しよう

体重測定は、ダイエットの基本であり、毎日同じ条件で測定することが大切です。
なぜなら、同じ条件下で測定すると、正しい体重の変化を知ることができ、管理が可能になるからです。

体重測定を毎日しよう

ストレスを溜めない

妊娠中は、体調の変化やお腹に赤ちゃんがいることで体が思うように動かない、ファッションを体の変化と共に変えなくてはいけないなど、色々なことがストレスになります。
妊婦が感じるストレスは、胎児にも届くので、ママ友と一緒に外出したりするなどして、ストレスを発散しましょう。

食事の記録を残そう

その時々で摂取した食事を記録すると、1日に食べた摂取カロリーがだいたい分かります。
継続することで、カロリー計算が可能になると、体重管理も簡単になりますよ。

食事の記録を残そう

塩分管理をしよう

塩分は、妊婦にとって非常に重要で、摂取し過ぎると高血圧やむくみなどが現れます。
従って、塩分の量は毎日管理しましょう。
もし、塩分が足りない場合は、酸味のあるレモン汁などを代用すると良いでしょう。
塩分管理をしよう

栄養バランスよく食べよう

妊娠中太らないようにするには、栄養バランスよく食べることが大切です。
特に、妊婦さんは、カルシウムやビタミン、食物繊維、葉酸などを適度に摂取するように心がけると良いでしょう。
また、調理法もオープンを利用したり、揚げ物はキッチンペーパーを敷いて温め直すなど、油をカットしてカロリーを抑えるようにしましょう。

体を動かそう

妊婦さんでも、体を動かすことは重要です。
体を動かして、カロリーを消費すると、ストレス発散にもなり、母子ともに良い効果をもたらします。
安定期に入ったら、マタニティービクスやマタニティヨガ、ウォーキングなどにチャレンジしましょう。

体を動かそう

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