雨の日の運動不足解消!妊婦さんでも安全にできる、妊娠中の室内運動とは?
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雨の日の運動不足解消!妊婦さんでも安全にできる、妊娠中の室内運動とは?

妊婦さんというと、激しい運動はしてはいけない。ということが挙げられます。ただ、お家でボーっとしているだけでは、出産に必要な体力がつきません。では、妊婦さんがやってもいい運動はあるのでしょうか。今回は妊婦さんにおすすめの妊娠中の室内運動を見ていきたいと思います。

妊娠してても運動できるの?

私は、妊婦さんは重たいものを持ってはいけない。走ってはいけない。運動してはいけない。と思っていました。

ですが、昔と違い今は運動をして体重管理をしていきましょうという時代です。ですが、ジョギングやトレーニングのようなハードなものはできません。妊婦さんがする運動は「有酸素運動」です。

昼間の暖かい時間帯にお外でゆっくりお散歩もいいですが、雨が降ったら日課になりません。そこで、室内でもできる運動はないのでしょうか?

・・・ありました!簡単なところでいえば、家事労働もその一つです。洗濯物を運んで干したり、掃除機をかけるのも体を大きく使うので簡単に運動ができます。

また、マタニティーヨガやマタニティビクスもあります。産院によっては、月に1回無料でマタニティーヨガの講習を行っているところもあります。相談してみるのもいいかと思います。

その他に、足を運ぶことになりますが、マタニティスイミングもあります。

妊婦さんには「有酸素運動」
妊娠中の室内運動は、体重管理だけではなく出産を楽にすることにもつながります。積極的に行いましょう。ただし、妊娠15週目以降に行ってください。(主治医によって異なると思いますが、目安の週数です)

妊娠中の運動の注意事項は?

安定期に入ったからといって、安心しきってはいけません。妊婦さんにはたくさんのリスクがあります。

無理のない程度に行ってください。お腹が張ってしまったら休む。体調のすぐれないときは行わない。など、自分の体と赤ちゃんと相談しながら運動してください。

何かあったときのために、産院の連絡先を見えるところに貼っておきましょう。母子手帳も近くに置いておくと安心です。母子手帳も近くに置いておくと安心

運動に夢中になる前に・・・

運動に夢中になる前に、確認してもらいたいことがあります。それは、体が冷えていないか?です。運動する前に、触ってもらいたい場所があります。それは・・・お尻!

冷え症って、指先・足先が冷え切っている末端冷え性が代表的なもので、体を冷やさないようにとせっせと靴下をかさね履きしてみたり、手をこすり合わせてみたりして、温かくなったのを確認します。でも実は、お尻が冷たければ体は冷えたままなのです。

冷えは妊婦さんの敵!!お腹を守るのももちろんですが、お尻の体温も気にしてみてあげてください。お尻って見落としていませんでしたか?お尻が冷たいなんて考えたこともなかった。という方もいるかと思います。

冷たい飲み物もほどほどに運動することにより、血流も良くなり体も温まります。体重管理だけでなく、冷え知らずの体になるかもしれませんよ。

冬場の妊婦さんももちろんですが、夏場の妊婦さんは自分だけでなくお腹には子供がいて、なおかつ前より体重が増えているんですから暑くてたまりません。

そのため、冷たい飲み物についつい手が伸びてしまいます。冷たい飲み物もほどほどにしないと体が冷え切ってしまいます。外の温度は暑くても、冷えはやってきますよ。夏場でも関係なくお尻が冷たいと体は冷えてSOSの信号を出しています。

私もそうでした。暑くてたまらなくて運動なんてほとんどしませんでした。でもお尻はとっても冷たい。

安産のためにしっかり体重管理

結局、出産には時間がかかり産前の体重に戻らないまま第二子妊娠。ぷくぷく太っているだけです。

なので今回は、しっかり運動していますよ!お尻も冷たくありません。今回は安産になるといいなって思ってます。

皆さんもぜひ、運動をして素敵なマタニティーライフを過ごし、安産でお子さんを迎えてあげましょう!

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