双子が欲しい!赤ちゃんが双子の確率はどれくらい?
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双子が欲しい!赤ちゃんが双子の確率はどれくらい?

双子の確率は約1%ととても低いのが現状です。双子は欲しいと願って簡単に授かるものではありませんが、双子が高い確率で生まれている国などもありますので、そのような国の人たちの食生活などを参考にしてみると良いかもしれません。

双子が生まれる確率

双子が生まれる確率

双子の赤ちゃんがどうしても欲しいという人は少なくありません。誰もが一度は願うことなのではないでしょうか。一度に2人の赤ちゃんに恵まれるなんて、本当に奇跡。その奇跡が起こる確率はどれくらいなのでしょうか?

赤ちゃんが双子の確率はとても低い!

子供の頃、同じ学年に双子が1~2組はいたイメージがありませんか?だから、双子は結構な確率で生まれるのでは?と思っている人は多いことでしょう。しかし、残念ながら、双子が生まれる確率はとても低いです。二卵性双生児が約1%、一卵性双生児にあたっては何と、約0.3%ほど。双子の赤ちゃんを産むのは正に奇跡と言えるでしょう。しかし、近年では、不妊治療で排卵誘発剤を使用しているため、双子が生まれる確率が上昇しているそうです。

双子の妊娠はいつ頃分かる?

双子の妊娠はいつ頃分かるのか

双子は一卵性と二卵性があり、二卵性の場合は別々の胎嚢に胎児が存在していますので、比較的早期に分かります。大体、妊娠6週~7週には分かりますので、妊娠3ヶ月の時点で双子だということが判明します。しかし、一卵性双生児は、同じ胎嚢に2人の胎児が存在しているため、もう少し時間が経ければ分かりません。医師が心拍で気づけば、妊娠6週~7週くらいに判明しますが、妊娠8週~9週くらいに判明する場合もあり、妊娠4ヶ月に入って分かるケースも少なくありません。

双子の妊娠はリスクが高いので注意必要

双子を授かったお母さんは、その奇跡に大喜びだと思いますが、赤ちゃんがお腹に2人いる分、妊娠中のリスクも高まりますので要注意です。まず、一番に気をつけなければならないのは、貧血です。双子の場合、二人の赤ちゃんに栄養分が使われるので、貧血になりやすくなります。貧血予防のために鉄分を多く含む食材を積極的に食べるようにしましょう。また、双子を妊娠すると、それだけお母さんの体にも負担がかかるので、腰痛や膝痛が起こりやすくなります。2人の赤ちゃんの重さに耐えられず、子宮口が開いてしまい、早産も起こりやすくなりますので、妊娠後期に入ったら十分に注意するようにしましょう。

双子が欲しい人は

双子がほしい人には

双子が生まれる確率はとても低いですが、それでも諦めたくないという人は、双子ができやすいと言われている事を色々と試してみてはいかがでしょうか?必ず効果があるというわけではありませんが、少しは確率が上がるかもしれません。

双子ができやすい食べ物

世界には双子が生まれる確率が高い国もあります。その国では、サトイモの一種であるタロイモをよく食べることから、タロイモは双子の確率を高めると言われています。また、葉酸を多く摂取すると、双子ができやすいというデータもあります。葉酸は妊娠には欠かせない栄養素なので一石二鳥。葉酸を多く含む食材やサプリメントを利用して、葉酸を効率よく摂取するようにしましょう。

なるべく遅く出産する

双子は、若いお母さんよりも30代後半~40代前半のお母さんの方が高い確率で出産しています。30代後半を過ぎると、卵子が一度に複数排卵されることが多くなるので、双子もできやすくなるそうです。また、初産よりも経産婦の方が双子を産む確率が高いというデータもあります。高齢出産をしてまで双子が欲しいという方は、様々なリスクが伴いますが、挑戦してみてはいかがでしょうか。

排卵誘発剤を使用する

近年では、不妊に悩む女性が増えていますが、その際の治療に使用されるのが排卵誘発剤です。排卵誘発剤を使用すると、複数の卵子が排卵される確率が高くなりますので、双子もできやすくなります。双子が欲しいからと言って排卵誘発剤を処方してもらえるとは限りませんが、医師に相談してみると良いでしょう。ちなみに、三つ子や五つ子ちゃんたちは、排卵誘発剤を使用していたお母さんから生まれています。排卵誘発剤を使用する場合は、双子以上になる可能性もあるということを覚悟しておいた方が良いかもしれません。

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