これで妊娠中もぐっすり眠れる❤妊婦の楽な寝方はコレだ!!
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これで妊娠中もぐっすり眠れる❤妊婦の楽な寝方はコレだ!!

「妊娠をすると、なんだか寝苦しい」と感じる方は、かなりいるのではないでしょうか。妊娠してお腹が大きくなると、妊娠前よりもぐっすり寝ることが難しくなります。そこで、ここでは、妊婦の楽な寝方を紹介します。お腹が苦しくて眠れない妊婦さん、必見ですよ!!

とにかく横向きで寝る!!

仰向けは血流を悪くする!

妊婦の楽な寝方は、とにかく「横向きで寝る」ことです。
妊婦さんが、仰向けで寝ると寝苦しくなりますが、それは、子宮が妊娠前より大きくなり、大静脈が圧迫されて体の血行が悪くなるからだそうです。従って、妊娠をしたら、横向きに寝るようにしましょう。右か左かは、楽な方向は人それぞれなので、寝るときに試してみてください。

妊娠中の楽な寝方

「シムスの体位」で寝てみよう!

横向きで寝る時は、ひざを曲げた姿勢の「シムスの体位」で寝ると良いです。
「シムスの体位」は妊婦さんにとって、すごく楽な姿勢だと言われています。全身の力がホワーンと抜けて、リラックスできますよ。

シムスの体位は、上半身はうつ伏せになり、上になった足を前に曲げます。そして、下になっている腕を反対側にします。一言で言うと、走っているようなポーズになるということです。
このポーズは、実は19世紀から妊婦さんが楽になると伝わっています。ぜひ、一度、試してみて下さいね。

クッションを使うのも効果的❤

股の間にクッションを挟む

股の間に、クッションを挟むだけでも、ぐっすり眠れます。また、シムスのポーズをして、上の足の下にクッションを入れるのも良いですね。

お尻の下にクッションを入れる

どうしても仰向けに寝たい方は、仰向けに寝て、お尻の下にクッションを入れるのも効果的ですよ。

妊娠中寝るときにクッション

抱き枕がおススメ!!

妊婦専用の抱き枕を使おう!

最近では、シムスの体位をやりやすく設計した抱き枕なども販売されています。このような抱き枕は、妊娠初期から出産後まで使えますし、座った時の腰当てなどにも使えるので、とても経済的ですよ。また、妊婦専用の抱き枕は、洗濯できるものも多く、いつでも清潔に保つことができます。

どんな寝方でもリラックスすることが大切!

妊娠中はリラックスできる寝方で

「妊婦の楽な寝方は横向きだ!シムスの姿勢だ!」などと言ってきましたが、いくら横向きに寝ても、寝ている間に体勢が変わってしまう方がほとんどです。寝方に関しては、分かっていてもそのようにはできません。
寝る時の姿勢で、お腹の赤ちゃんにも妊婦さんにも一番大切なことは、「楽だと感じる寝方をする」ことです。雑誌などで、「寝る時にお腹の赤ちゃんがつぶれないように注意しながら寝ましょう」などと言われているものもありますが、お腹の赤ちゃんは、羊水や胎盤にしっかりと守られているので、そう簡単にお腹の赤ちゃんが危険な状態になることはありません。
ただ、お腹を圧迫すると、妊婦さんが痛みや苦しさを感じることがあります。すると、すぐに目が覚めて、正しい寝方になるはずです。
あまりに寝方を気にし過ぎてしまうと、今度はぐっすり眠れなくなる可能性があるので注意しましょう。

寝る時間を大切にしよう

妊娠中は寝る時間を大切にする

妊婦さんの寝方も大切ですが、健康を保つためには、睡眠時間を確保することの方が大切です。妊婦さんは、ホルモンの影響やお腹の違和感などで、どうしても眠りが浅くなりがちです。従って、いつもより1~2時間多く睡眠時間をとれるようにしましょう。
夜中や朝方にどうしても目が覚めてしまうようであれば、昼間でも眠たくなった時に自然に寝られるようにしておくと良いですね。お仕事や育児などでゆっくりできない妊婦さんもいらっしゃると思いますが、休める時間を大切にしてくださいね。

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