マタニティブルーの原因は大好きな〇〇・・・?!症状や解消法までまとめ
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マタニティブルーの原因は大好きな〇〇・・・?!症状や解消法までまとめ

マタニティブルーの原因はいくつかあり、人によっても様々ですが、実は大好きなあの人が原因だった、なんてことがけっこうあります。マタニティブルーになったらどうやって乗り切ればいいのでしょうか?症状や解消法までまとめました。

マタニティブルーはよくあることマタニティブルーってよく聞きますが、どこか他人事で、まさか自分がなるなんて思ってもみなかったですよね。でもマタニティブルーはよくあることです。妊婦さんの2人に1人が患うと言われています。原因は様々ですが、意外にも大好きな人がきっかけだったりします。マタニティブルーの原因や症状はどんなものなのでしょうか?

マタニティブルーになる原因とは?

一番多いのは体調不良

マタニティブルーになる一番多い原因は、やはり妊娠による体調不良です。ひどいつわりはもちろん、ホルモンバランスの乱れや切迫早産などによってもマタニティブルーに陥ってしまう人がたくさんいます。

実は大好きなパパが原因だったりする

実は大好きなパパが原因だったりするマタニティブルーになった人の20パーセントくらいは、パパが原因と言われています。大好きなはずのパパが原因なんて意外ですよね。その多くは、「妊娠して夫婦の関係が変わってしまった」や、「パパの言動にイライラした」、「身重なのに気遣いが足りなかった」などパパに対する不安や悲しみ、怒りが原因となっています。

将来への不安も

将来的な不安を感じてマタニティブルーになってしまう人もいます。例えば「子育てができるのか」や、「低地胎盤で手術になった」などです。
パパの給料がカットされたり自分が働けなくなったりして、経済的な不安がきっかけになることもあります。

マタニティブルーの症状とは?

マタニティブルーになると、不安感やイライラ、眠気や脱力感、身体がだるいといった症状が起こります。ちょっとしたことで気持ちが沈んだり、映画やテレビを見て涙が出たりすることもあります。

マタニティブルーを上手く乗り切る方法とは?

人に頼ろう

誰かとおしゃべりするのもオススメマタニティブルーになってしまったら、一人で抱え込まず、周囲の人を巻き込んでみんなに頼るようにしましょう。家事も適当にして、パパや両親に手伝ってもらってください。
誰かとおしゃべりするのもオススメです。話し相手がいない人は、子育てサイトに投稿したりツイートするだけでも効果があります。引きこもり気味になって一人で悩むのが一番よくありませんので、誰かに頼るようにしましょう。

没頭できることを見つけよう

不安やイライラを感じないようにするために、没頭できる何かを見つけましょう。もともと趣味のある人はそれを徹底的にやってみてください。
無論、せっかくなので、新しいことを始めてみるのも一つです。前から気になっていた英会話スクールに登録したり、ヨガやスイミングに通い始めてみるというのも良いでしょう。
頭を空にして夢中になれることをやってみてください。

リラックスしよう

リラックスすることも大切です。マタニティブルーになり易い人の特徴として、まじめで心配性、神経質といったことが挙げられます。こういった人はストレスを溜めやすかったり息抜きが下手だったりしますので、たまには肩の力を抜いて「適当」や「いい加減」になってみましょう。
一日くらいは解禁にして、普段我慢しているものを食べてもリラックス方法としては、好きな音楽を聴いたり美味しいものを食べたりすることがあります。妊婦さんは食事制限中かもしれませんが、一日くらいは解禁にして、普段我慢しているものを食べてもいいと思います。
心身ともにリラックスさせることもマタニティブルーを乗り切る方法の一つです。

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