知っていますか?不妊治療のリスクが伴うことを!
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知っていますか?不妊治療のリスクが伴うことを!

不妊治療、最近ではそう珍しいといったものではなく、ごく一般的になりつつあるのがこの「不妊治療」かもしれません。そんな身近な存在になってきている不妊治療ですが、実は不妊治療のリスクが存在することを知っていますか?今回はその”リスク”についてチェックしていきます!

最近は放送作家である鈴木おさむさんと森三中の大島みゆきさんが不妊治療の末に妊娠、そして出産の模様をテレビで放映したことで話題になりましたよね。他にも俳優の石田純一さんとプロゴルファーである東尾理子さん夫妻が不妊治療をし、無事に出産されて、そのことを広く公表されてますよね。

このように今では不妊治療というのはごく一般的なことになりつつあるように感じますが、ついついいいことばかり目に入ってきていませんか?実は不妊治療を受ける上で重要な”リスク”がわかっていない人が多く、妊娠後などに問題が出てきているんだとか。

今回はそんな不妊治療のリスクについてしっかりとチェックしていきたいと思います!

不妊治療のリスクとは?

双子を妊娠する確率が高い!

不妊治療のリスクは双子の確率

待ち望んだ妊娠、その結果が「双子」だったら!もちろん不妊治療をするぐらいですから妊娠したこと自体で喜びは大きいはずです。でも双子となるとちょっと不安にもなったりしませんか?「いきなり2人の子育てを同時にできるだろうか・・・。」と。

妊娠に至っても”流産”の危険性は高い!

不妊治療のリスクは流産の可能性

待ちになった妊娠、でも流産しちゃった・・・。とてもショックで辛いことですよね。そんな流産の確率が自然妊娠より二割から三割高いと言われています。

これは不妊治療を受ける年齢の問題も指摘されているようで、高齢出産を控えていたり、不妊の原因の様々な疾患が妊娠の継続を妨げてしまっていることもあるんだそうです。

胎児に”障害”がある可能性が高い!

オーストラリアでの調査では不妊治療の末生まれた新生児の8.3%と高い確率で深刻ななにかしらの障害あるといった報告があるんだそうです。日本の報告でも自然妊娠より不妊治療の末の妊娠の場合、1.2~2.7倍障害をもった新生児が生まれる確率が高いといった報告もあります。

不妊治療での妊娠がちゃんとした妊娠と思えない!

「不妊治療をしなくてはいけないのは自分のせいだ・・・。」という思いが強すぎて、治療の末妊娠したとしても自分を責めすぎてしまったりして喜びを感じれない人がいるそうです。自分自身を責めるだけでなく、夫に言われたり、義理の母などにも問題視されることで、落ち込み、結果的に子供がかわいく思えないといった心理的状況にもなったりするんだとか。

「子供が欲しい!」その気持ちだけを先行させないで!

不妊治療を行うことへの心構え

もちろん子供が欲しいとおもう気持ちはとても大切ですし、尊重することはとてもいいことだと思います。でもその気持ちが大きすぎることで、妊娠における”リスク”を確認するのを忘れないようにしてください。

リスクを知った上で治療に取り組むことで、その治療であるかもしれない”リスク”をしっかりと受け止めることがとても大切なことになってきます。

最近では不妊治療にかかる費用を自治体が一部負担してくれるといったことをしてくれるところもあります。不妊治療はどうしても自己診療の部分が多くなってしまい、一回にとても高額な治療費がかかることもあります。

高額の治療費を払うことで、赤ちゃんが生まれてきてもしっかり育てる金銭的な能力がないとそれも負担になってしまうので、胎児、母体へのリスクと同じく、費用についても治療前にしっかりと確認しておくようにしてくださいね!

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