妊娠検査薬では反応がまだ出ないけれど、自分で出来る妊娠チェック方法
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妊娠検査薬では反応がまだ出ないけれど、自分で出来る妊娠チェック方法

通常妊娠が解るのは、妊娠してから4週間か5週間ぐらいの時です。検査薬ではまだ早すぎて、妊娠チェックすることができないけれど、一刻も早く妊娠チェックしたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に妊娠超初期の症状についてご紹介します。

妊娠検査薬で妊娠チェックできる時期とは

妊娠チェックをしたいけれど

妊娠検査薬で妊娠チェックできる時期

妊娠チェックをしたいけれど、時期が早すぎてチェック出来ない場合もあります。一般に妊娠検査薬でチェックすることができるのは、生理予定日から一週間後過ぎからと言われています。それ以前にチェックしてみると、まだ時期が早すぎてしまい、反応が出なかったり、ラインが薄くて見づらいこともあります。そこで、妊娠超初期段階で、多くの方がなんとなく妊娠したかなと感じる兆候についてご紹介いたします。

乳房の黒ずみや、胸が張ってくる

妊娠超初期の症状や感じ方、とらえ方には個人差が大きくあります。その一つとして、乳房が大きくなったり、乳首が黒ずんで見え、胸の張りを感じる方も多くいます。いつもつけているブラジャーがなんとなくきつく感じることもあります。また胸の張りやお尻が大きくなるなどして、下着がいつもよりもきつく感じられることもあります。

なんとなく眠くてたまらないこともあります

妊娠初期の眠くなる症状

妊娠超初期の時期は、無性に眠たくなることがあります。いつもは昼間そんなに眠気を感じることがないのですが、なんとなく頭がぼんやりとして働かずに眠くなります。

おりものの量が増える

妊娠超初期の時期は、おりものの量が増えるため、べたついた感じがします。おりものシートを用意し、雑菌の繁殖を予防するために、こまめに変える必要があります。

精神的にもイライラします

気持ちも安定せずに、精神的にもなんだか生理前と同じようにイライラとした気持ちが続くので、妊娠しているのにも関わらず、もうすぐ生理が来るような予感もすることもあります。生理前と同じような症状が続きます。精神が不安定になる他にも、トイレが近くなったり、肌荒れや、頭痛、便秘などがあります。

産婦人科へ行くのは生理予定日二週間後ぐらいに

妊娠の超初期症状を感じたら検査薬で!

妊娠超初期症状がいくつかあったら、生理予定日一週間後に検査薬で調べてみましょう。陽性反応が確認できたら、さらに一週間後に産婦人科へ行くのが受診の目安となります。

基礎体温表をつけていればさらに確実に!

基礎体温表を付けている方であれば、妊娠しているかどうかグラフで知ることが出来ます。排卵日の後は高温期が続き、その後低温期が来るため、グラフが上がって、一気に下がるのですが、体温がそのまま下がらず、高温期がずっと続いている状態であれば、妊娠している可能性も高くなります。

受精卵の着床出血で知る方も!

妊娠検査薬以外での妊娠の感じ方

生理ではないのに、下着に出血した後が見られることがあります。実はこれは受精卵が子宮内に着床したときの出血なのです。生理予定日がくる数日前に出血が来るため、次の生理が来たのかと錯覚してしまいそうですが、出血は一度のみで、あとはおりものの色が薄くピンクか茶色に染まっていることもあります。生理がその後こなければ、妊娠した可能性は高いでしょう。着床出血はすべての方が気づくわけではありません。中には出血があっても量が少なくて、その変化に気づかない方もいれば、しっかりと目に見える変化があり、妊娠したかもしれないことに気づく方もいます。

着床時に痛みを感じる方も

着床時に痛みを館実ことがある

とても敏感な方であれば、なんと子宮内に受精卵が着床した時に痛みを感じ、妊娠したことを知る方もいます。痛みがあるのは、排卵日から10日ぐらいに感じるようです。医学的な根拠は解明されてはいませんが、大きな身体の変化であるので、痛みを感じてもおかしくはありません。

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