妊娠中の頭痛対策5つ!できるだけ薬に頼らない方法
23views

妊娠中の頭痛対策5つ!できるだけ薬に頼らない方法

妊娠中の頭痛対策を5つ紹介します。妊婦さんは薬は飲みたくないもの。できるだけ薬に頼らず頭痛を解消できる方法を試してみましょう。痛みがひどくなる前に対策しておくと、辛くなりすぎません。妊婦さんは頭痛が起こりやすい人も多いため、覚えておくと安心です。

妊娠中に頭痛が起こる原因とは?

妊娠中に頭痛が起こる原因

妊娠中は女性ホルモンのバランスが乱れるため頭痛を感じる方が出てきます。ほかにもストレス性や疲労による原因、鉄欠乏など栄養面の影響、妊娠高血圧症による問題などが隠れています。特に生理中に頭痛が起こりやすかった方は、妊娠中も頭痛が起こることも多いため上手な対処方法を知っておくと良いでしょう。具体的な妊娠中の頭痛対策を紹介します。

妊娠中の頭痛対策

妊娠中はできるだけ薬を飲みたくないと感じるはずです。そのためいつもの頭痛対策が使えないことも。赤ちゃんに負担が少なく、できるだけ苦痛を和らげる方法を実践してみましょう。妊婦さんでもできる頭痛対策を紹介します。

カフェインを飲む

妊娠中の頭痛対策でカフェインを飲む

偏頭痛は脳の血管が拡張することで発生します。コーヒーなどに含まれるカフェインは血管を収縮させる働きがあるため、頭痛対策になります。妊娠中はカフェインは避けたほうが良いといわれていますが、1日1杯程度ならそれほど影響が無いと考えられています。頭痛が酷く寝込むくらいなら、食品を上手く利用しながら対策してみましょう。特に妊娠前からコーヒーを愛飲していた方は、妊娠後いきなりやめると頭痛が出やすくなるため、1日1杯までならOKとルールを決めて利用してみてください。

アロマオイルで和らげる

妊娠中の頭痛はアロマオイルで和らげる

妊娠中にハッカオイル、ミントのアロマオイルなどで和らげた方もいます。気分を和らげて頭痛を改善しやすいローズマリー、ラベンダー、ペパーミントなどが良いとされています。
利用する方法はキャリアオイルで薄めてマッサージオイルとして利用したり、アロマバスとして利用します。ハンカチに数的含ませて香りを嗅ぐ方法もあります。ただし、妊娠中は利用しないほうが良いとされているアロマオイルもあるため、トリートメントのように直接体に取り込むより、香りを嗅ぐ程度にしましょう。

保冷材で冷やす

血管が拡張するタイプの頭痛なら、首の付け根に保冷材を当てると頭痛が治ることがあります。血管が収縮し痛みが軽減しやすいのです。特に女性の場合は偏頭痛が多く、血管が拡張していることが多いようです。首に保冷材を当て安静を保ち改善するようなら続けてみましょう。

鉄分の多い食品を摂る

妊娠中は胎盤に血流が集中するため、母体の鉄分が少なくなることがあります。たくさんの血液が必要となりますから、積極的に鉄分を補給するようにしましょう。プルーン、ホウレンソウなど鉄分が多い食品をたくさん食べる方法がおすすめです。あまりにも酷いなら医師に鉄剤を処方してもらう方法もあります。貧血が酷くないかチェックしてもらうと良いでしょう。

それでも治らないなら薬を処方してもらう

妊娠中の頭痛対策で薬の処方も検討すること

元々頭痛が酷い方は、医師に相談しお守り代わりに妊婦さんでも飲める頭痛薬を処方してもらうと安心です。普段はできるだけ薬を飲まない対処方法をしておき、イザとなったら服用することができます。妊婦さんでも飲める薬は通常の頭痛薬より効きにくいため、酷くなってからでは効きにくいことがありますので、薬を飲むか飲まないかの見極めが大事です。妊婦さんはできるだけ薬は飲みたくないもの。それでも日常生活に支障が出るほどの痛みがあるなら、我慢しないで妊婦さんでも飲める薬に頼ることも必要かもしれません。

PR