つわりの食べ物の好みで性別が分かるってウソ?ホント?
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つわりの食べ物の好みで性別が分かるってウソ?ホント?

妊娠が発覚すると気になるのがわが子の性別。早く赤ちゃんの性別を知りたい・・・そんな時”つわりの食べ物の好みで性別が分かる”って聞いたことがありませんか?よく伝えられている話ですがこの話は本当なのでしょうか。それとも迷信?そんな”つわりの食べ物の好みで性別が分かる”伝説について徹底リサーチしてみました

気になる“赤ちゃんの性別”つわりの食べ物の好みで性別がわかる?

赤ちゃんの性別はつわりの食べ物の好みでわかるのか

妊娠が発覚して、1番に気になることはお腹の中の赤ちゃんの性別ではないでしょうか?
もちろん、どちらでも喜びは変わらないとは思いますが、やっぱり早く知りたい気持ちも大きくなりますよね。
しかし・・・基本的にエコー(超音波検査)での診察が始まるのは妊娠中期に差しかかってからという産婦人科が多いですし、エコーで確実に性別がはっきりするのは15週目以降がほとんどです。
そこで、よく耳にする“つわりの食べ物の好みで性別が分かる”というジンクス。本当?ウソ?など信ぴょう性についての考察や経験者の体験談など色々な面からリサーチしてみたいと思います。

つわりの時は妊娠中の中でも特に食べ物の好みが偏ります

つわりの時は妊娠の中でも食べ物の好みが偏る

妊娠の喜びを一通り噛みしめた妊娠4か月~5か月ごろにかけて発生する“つわり”
つわりとは、妊娠によって絨毛性ゴナドトロピンや黄体ホルモンなどのホルモンバランスが乱れることや自律神経バランスの崩れ、副交感神経の緊張などさまざまな要因がまざりあうことで発生するといわれています。
しかし、残念ながらまだまだ解明できていない点も多くこれといった確実な対処法も確立されていません。

また、つわりでいろいろな部分が不安定な状態になると食の好みが人によっては通常時とは真逆と言えるほど変化したり一つの食品へのこだわりが強くなったりします。
たとえば、炭酸飲料が苦手だったのに、無性に飲みたくなったり、苦手だった酸っぱいものを好んで食べるようになる、肉ばかり食べたくなる、身体が甘いものしか受け付けないなど症状は様々。
そんな状態から“つわりの食べ物の好みで性別が分かる”といわれるようになったのではないでしょうか。

よく聞くつわり中の食べ物の好みと性別の組み合わせ

つわり中の食べ物の好みと性別の組み合わせ

つわり時の食の好みで性別が分かるというような話の中でよく出てくる組み合わせがあります。

・クリームやケーキ、お菓子など甘いものが無性に食べたくなった = 女の子
・塩っからい食べ物やジャンクフード、肉料理が食べたくなった = 男の子
この2つの組み合わせが有名なようです。

妊娠経験者の話を見ていても、この組み合わせは多くそういった傾向はもしかするとあるのかもしれませんね。

しかし、医学的、科学的な側面からするとつわり中や妊娠中の食べ物の好みで性別が分かるという根拠は今のところ確認できていません。

妊娠時のつわりの症状や食の好みはその時の母体の状態によって変化すると考えられているので、胎児の性別が影響を与えるとは考えにくいようですね。

ほかにもある性別に関するジンクス

・つわりがひどいと女の子。軽いと男の子。
・お腹が前に突き出ると男の子。横に広がると女の子。これは妊娠の性別を判定するジンクスの中でも古く、今でも年配の方などはお腹の出方で性別を判断しようとする人が多いです。
・妊娠中の顔付きがきつくなったら男の子。やさしくなったら女の子。これも良く効く性別の判定方法ですが、こちらも科学的根はありません。

どれも医学的、科学的根拠といわれると確認できない物ばかりですが”当たった!”といった話もたくさん目にしました。もちろんあくまでジンクスなので完全に信じてしまうのはおすすめしませんが、当たっていたら面白いな程度の感覚で自分にあてはめて性別を想像してみるのも楽しいかもしれませんね。

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