男?女?赤ちゃんの性別が分かる時期っていつ?
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男?女?赤ちゃんの性別が分かる時期っていつ?

妊娠をしたらまず気になるのは赤ちゃんの性別ではないでしょうか。どちらでもかわいい我が子には変わりありませんが、性別が分かっていると出産準備などスムーズに進めることができます。そこで赤ちゃんの成長や赤ちゃんの性別が分かる時期についてまとめてみました。

やっぱり気になる!?赤ちゃんの性別

気になる赤ちゃんの性別

妊娠してから約10か月の間、ママはお腹の中でどんどん大きくなる赤ちゃんとともに過ごすことになります。
妊娠は、自分の身体の変化や赤ちゃんの成長などで環境がどんどん変化しとても大変ですが幸せで満たされた期間です。
そこで、気になるのが“赤ちゃんの性別”ではないでしょうか。
妊娠が発覚したころから(赤ちゃんの性別が分かる時期っていつだろう?) なんて気になっているひとも多いと思います。
もちろん、男の子でも女の子でもかわいい我が子には変わりありませんが性別が分かっていると子育てに対する心構えもできますしベビー服をそろえるときなど出産準備もしやすいですよね。
ここではそんな”赤ちゃんの性別が分かる時期”や”性別の見分け方”などについてお話ししたいと思います。

赤ちゃんの性別はいつ決まるの?

赤ちゃんの性別が決まる時期

お腹の中で卵子と精子が受精することで赤ちゃんの命は生まれ、細胞分裂を繰り返しながら成長を始めます。そして性別は基本的に、精子と卵子の出会いの瞬間である“受精”の段階で決定しています。
一度性別が決まったら成長の途中で性別が変化するという事はありません。
「女の子だといわれていたのに、途中で男の子に変わった!」というような話を聞くこともありますが、それは初めのエコーで男の子であると判断できなかっただけであって途中で性別が変わったわけではありません。

性別の決め手は染色体

染色体とは、私たちの身体を作るうえで必要な細胞の内部に存在している構造体のことを言います。染色体には、お父さんとお母さんの遺伝子がどちらも存在し胎児の身体の成長や発達を決めています。
染色体は、男女関係なく多くの人に1番目~23番目までの23本存在していて、22番目までの染色体は“常染色体”と言われ男女ともに変わりありません。
しかし23番目にあたる染色体は“性染色体”とよばれ赤ちゃんの性別に大きく影響しています。
胎児の性別が決まる決め手は性染色体が男の子、女の子どちらの要素を持っているかです。
赤ちゃんが女の子の場合、受精した精子の性染色体は“XX”、赤ちゃんが男の子の場合、性染色体は“XY“というように異なっていて受精した瞬間に性別が決定するのです。

性別の見分け方と性別が分かる時期

赤ちゃんの性別の見分け方と性別が分かる時期

妊娠が発覚してからしばらくはエコー(超音波検査)で赤ちゃんの姿を確認しても男女の違いはほとんどわかりませんし成長にも男女の差は見られません。
しかし、妊娠9週目ごろに入ると男女の差が少しずつ生じてきます。
さらに成長が進み、エコーで顔や手、足など主要な各部分がはっきりと確認できるようになってきた妊娠16週目ぐらいになると、外性器の形や構造の違いがはっきりとエコーで確認できるようになります。
胎児の性別を判別する方法は、エコー(超音波検査機器)で外性器の判別が一般的。エコーで体内の赤ちゃんを見ながら外性器の形や特長で判断します。
また、現代で使われている高性能のエコーでは外性器が確認できた時点で出産前にほぼ確実に性別の判断ができるといわれています。
多くの場合は16週前後で確認できることが多いのですが、赤ちゃんの向きや手足の位置によると確認が遅れる場合もあります。それでも20周を超えるころには確実な性別が判明している場合がほとんどのようですね。

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