妊娠はいつからわかる?妊娠を見分ける超初期&初期症状まとめ
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妊娠はいつからわかる?妊娠を見分ける超初期&初期症状まとめ

妊娠はいつからわかるのでしょうか?一般的には、検査薬が使える生理予定日から一週間過ぎ頃になりますが、それ以前に妊娠超初期症状を感じることもあります。妊娠超初期や初期症状の兆候についてご紹介しましょう。

妊娠はいつからわかるのか

妊娠はいつからわかるのか、妊活中の方ならとても気になりますよね。妊娠検査薬が使えるのは次回の生理予定日から約1週間後なので、検査キットを買ってきて自分で確かめることはできます。しかし、それ以前に妊娠の兆候を感じることがあります。

それに、排卵日から約2、3週間後の生理予定日まで、ただ待っているというのも、もどかしいですよね。何かアクションを起こして赤ちゃんができたかどうか一日でも早く知りたいと思うのは自然なことです。以下では、検査薬を使う前に感じる妊娠超初期や初期症状についてご紹介します。

妊娠超初期や初期症状の兆候について知ろう

妊娠超初期症状っていつから?

妊娠超初期とは週数で表すと0~3週くらいまでになります。ただし、0週の時は前回の生理中に当たるため、実際には妊娠していません。それでも妊娠週数を数える時にはカウントしますので、気を付けなければならないところですが、実際に妊娠超初期症状を感じるのは排卵日過ぎから次回の生理予定日頃までになります。

妊娠超初期症状ってどんな兆候があるの?

妊娠超初期症状の兆候

妊娠するとホルモンバランスが変わるため、体温がいつもより高めだったり、だるさを感じたりします。妊娠超初期は高温期にあたるため、普段から高温期が高めの人では変化を感じにくいかもしれませんが、37度以上の日が数日続いたりします。身体が火照ったりゾクっと寒気を感じる人もいて風邪と見分けがつきにくいことも特徴です。
風邪薬を飲んで早めに回復したいかもしれませんが、妊娠の可能性のある方は、まずは医師へ相談しましょう。

着床した時に少量出血をしたり、痛みを感じたりすることがあります。また、おりものがサラサラになったり真っ白や透明に変わることもあります。

普段よりホルモンがたくさん分泌されるため、胸の張りを感じたり痛みを感じたりすることがあります。敏感な人では衣服に乳首が触れるだけでも違和感があったりします。

妊娠初期の兆候とは?

妊娠初期は4週から7週目以降を指し、妊娠していればもう2か月目に入ります。妊娠初期は次回生理予定日を過ぎているので、そこから妊娠の可能性を判断できるでしょう。高温期が3週間以上続いていればより明確になるので、予め基礎体温を付けておくと分かりやすいです。

妊娠初期の兆候

妊娠初期は、眠気を感じることがあります。これは黄体ホルモンの影響で、妊婦さんの身体を休ませるために分泌量が増えるからです。

リラキシンという卵巣ホルモンの影響で腰痛になることがあります。骨盤の関節を緩めて赤ちゃんが骨盤内を通りやすくする働きがあり、筋肉がこれを支えようとするために痛みを感じることがあります。ひどい人ではぎっくり腰と間違うくらいの激痛になりますので、無理をせず安静に過ごした方が良いでしょう。

早い人では妊娠2か月目でつわりになることがあります。吐き気や胸焼け、臭いに敏感になったりして、食の好みが変わる人もいます。つわりにはコレといった特効薬がないので、医師や助産師に相談したりして、自然に治まるまで脱水症状に気を付けながら上手く付き合っていくと良いでしょう。

妊娠超初期や初期には、さまざまな兆候が見られます。しかし、どれも決定的なものではなく、症状のみで妊娠と判断することは出来ません。妊娠かもと思ったらしかるべき時期まで待って検査薬を使ったり病院へ行って診察を受けたりしなければ判断できないことを念頭に置きましょう。

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