夜中にお腹が減って眠れない・・・妊婦の夜食は食べたらまずい?
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夜中にお腹が減って眠れない・・・妊婦の夜食は食べたらまずい?

妊娠中はお腹が大きくなったりすると、一度に沢山食べられなかったりすることがあります。そうすると、どうしても夜中にお腹が減ってしまうことがありますよね。そんなとき、何か口にしても大丈夫でしょうか?意外とみんなが悩んでいる妊婦の夜食について、どういったものを食べた方が良いのかなどを調べてみました。

なぜに夜になってお腹が減るのでしょうか?

妊婦さんは夜昼問わずにお腹がすいてしまうことがあります。今回は、夜に限って何か食べたい・・・と感じてしまう原因についてまとめていきましょう。

食いづわりだから・・・夜でも空腹がイヤ!

食べづわりで空腹

つわりの直接の原因ははっきりと解明されていません。人によっては、ひたすら吐き気と戦っている人もいますが、ある人によれば、空腹になると気持ち悪くなるからとひたすら何かを口にしていなければならない人もいます。ですから、食いづわりの妊婦さんにとっては、妊婦の夜食というよりも、空腹を防ぐものというイメージになるのではないでしょうか?

睡眠をいざなうために・・・

睡眠のために食欲が増える

妊婦になると、今までスーッと眠れたのに、急になかなか眠れないという人も出てきます。ホルモンバランスの乱れも原因のひとつになります。こういったときは、無理やり眠ろうと頑張らなくても良いのですが、意外と少し口にすることで、体温が上昇して眠れるようになると言うこともあります。こういったところを期待して、少しの夜食を食べるということもあります。

妊婦は一度に沢山食べられない!

妊婦は一度に多くの食事量はとれない

妊娠をして、お腹の中の赤ちゃんが大きくなるにつれて、一度に食べられる量がどんどんと減ってしまいます。なぜならば、お腹の中の赤ちゃんが、胃を圧迫してくるために、少しの量で満腹になるからです。ですから、ちゃんとした夕飯を食べていながらも、寝る前や夜中にお腹が空いてしまうということがあるのです。

お腹が空いたときにどんなものを食べればいい?

一日の摂取カロリーに間食や夜食分も加味しておこう

お腹が空いたからといって、お腹が満足するまで食べても良いわけではありません。妊娠がすすむにつれて、体重が増えるようになり、どんどんと体重に関して管理がきびしくなっていくのが現状です。ただし、だからといって妊婦の夜食が全てダメだということはありません。お腹が空いて眠れなくなっては意味がありませんので、夜食を食べる分も一日の摂取カロリーに含ませておけば、そのカロリー以内に抑えるようにして食べることはできます。

眠りを導入してくれる食べ物を選ぼう

夜食の目的が、お腹が減って眠れないというのであれば、お腹が満たされれば良いのでしょうが、その中に上手に眠りに導入してくれる食べ物があれば良いですね。牛乳は、睡眠をいざなってくれます。牛乳に含まれているトリプトファンという成分は、精神を沈めてくれますし、カルシウムは深い眠りを誘ってくれます。ですから、お腹が減ったからといってお腹の溜まるものではなく、ホットミルクを飲むと言うのもおすすめです。

小さなおにぎりや簡単に食べられるビスケット

空腹が辛いという方は、夜食も朝の目覚めた瞬間なども吐き気を催してしまう場合があります。そのために、枕元で手軽に食べられるものというのが良いと言われています。例えば、小さなおにぎりなどは、枕元に置いておいて、その都度少しずつかじって食べることができるので、食いづわりの妊婦さんにとっては定番だそうです。

辛かったら・・・食べて大丈夫!

いくら体重が気になると言っても、眠れないことの方が妊婦さんにとっては問題です。まずは、大量の夜食ではなく、少し口に入れるという気持ちで夜食を食べましょう。空腹がストレスになってはあまり良くありませんね。

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