女性の心のバランスに必要なおやつ。妊娠中のおやつって食べていいの?
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女性の心のバランスに必要なおやつ。妊娠中のおやつって食べていいの?

女子なら嫌いなひとはほとんどいない、おやつ。(たまにお酒好きの人は甘いものきらいみたいですが・・)妊娠すると待ち受ける厳しい体重制限。妊娠中のおやつってNGなんでしょうか?妊娠中にこれよかったなどという口コミをふくめて妊婦さんのおやつ徹底特集です。

妊娠中だっておやつ食べたい!!

悪阻のすきまに

妊娠してしまうと女性はホルモンの影響で味覚が大幅に変わります。個人差がありますが強烈な吐き気に襲われて、水を飲むのもままならない人もいます。また食べ悪阻といって味覚を楽しむというよりとにかく胃に何か入っていないと吐いてしまうなど、ゆっくりと食べ物をたのしむゆとりはすくないのです。

今度は厳しい体重制限が!とはいえ、安定期にはいってしまうと、体の変化にも徐々に慣れていって食べること楽しむ期間が始まりますが、今度は厳しい体重制限がはいってしまい、糖や蛋白などがプラスになってきた場合にはその食べ物すら決められた食材になってしまいます。

ここで小技を使いましょう

葉酸プラスのおやつ

妊娠前の女性にも大切な栄養素、葉酸。妊娠してからも赤ちゃんの体を生成するのに必要な栄養素です。せっかくであればおやつに葉酸の多く含む食材をつかったものをたべればよいのです。

オススメは和菓子。小豆、枝豆(ずんだ餡)などで作られた水羊羹などはこれからの季節のどごしもよく、効果的に葉酸も摂取でき、見た目の涼しさ、甘さ、寒天を使用しているので食物繊維も摂取できる優良おやつです。

洋菓子を食べたい人は・・・ケーキなどになってしまうと、バター、砂糖などが沢山含まれていて軽くカロリー制限でオーバーしてしまいます。卵にも葉酸は豊富に含まれていますので、カルシウム摂取で牛乳とあわせて、プリンなどで食べたいものです。自分で作る場合などは、砂糖を少なめにして、低脂肪牛乳+バニラビーンズを加えることで香り豊かな低カロリーなプリンが出来上がります。

つわり対策にも

フレーバーティ

妊婦さんにもオススメなルイボスティーはカフェインが含まれてなく、健康、美容といって点からも優良なお茶です。最近はこのルイボスティーに色々と香りをつけたルイボスフレーバーティーが茶葉専門店でも売られています。どうしても甘いものが食べたい場合など、キャラメルのフレーバーを飲むことで気持ちが落ち着きます。

コレ絶対オススメ!!

野菜チップス

野菜チップス

食物繊維、鉄分、ビタミン、葉酸さまざまな妊婦が取りたい栄養素がギュッと詰まった妊娠中のおやつとしては優良おやつです。市販のものは油であげていたり、塩がふっていたりしますが、自宅でも簡単にてづくりできます。普段の食事を作っていてあまったにんじん、かぼちゃなどを一日天日干ししてからオリーブオイルをさっと塗ってオーブンで水分を飛ばすとおいしい野菜チップスが出来上がります。お財布にも体にも優しいおやつです。

セブンプレミアム 寒天ゼリーぶどう

今はスーパーでもカロリーゼロの寒天ゼリーが簡単に手に入ります。ただ、日本の法律上100ml(g)あたり5kcal未満 カロリーゼロ / ノンカロリー の表示が使えるようになっています。また人口甘味料が体によくないという研究結果もあります。なので寒天を煮とかしてジュースに混ぜるだけの簡単手作りおやつ。自分でも作ってみましょう。粉寒天を使うとさらに簡単です。また、低脂肪牛乳に寒天をとかして小豆缶を混ぜて固めると、カルシウム、葉酸、食物繊維がいっぺんにとれてしまう優秀おやつになります。

旬の果物

旬の果物

日本は四季のある国なので、その季節季節に栄養豊富な美味しい果物が店頭にならびます。今の季節は桃、ぶどう、すいか、メロン。旬の果物であれば大地の恵みをたっぷりとその中に含んでいますし、すいかなどはほぼカロリーはありませんし、利尿作用もあり熱中症対策にもオススメの果物です。ただししっかりと流水や重曹水で農薬を落としてから食べましょう。

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