妊娠中から気合入れ過ぎてない?やめた方がイイ胎教に悪い事とは?
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妊娠中から気合入れ過ぎてない?やめた方がイイ胎教に悪い事とは?

"「子育ては胎児のときから始まっている!」 そんな意識があって、胎児のうちから気合を入れて一生懸命胎教しているパパやママもいますが、その胎教、本当に大丈夫なんでしょうか?今回は胎教に悪い事についてをまとめました。"

妊娠中の胎教

みなさん、妊娠したら「胎教」はどうしようかと意識し始める方が多いそうです。

最近は幼児教育が盛んですから、妊娠中から英才教育を始めて賢い子に育てたいと考える両親が多いのかもしれません。胎教で天才脳を作れるかどうかは、現在のところ科学的に証明されていませんが、そうはいっても胎教って赤ちゃんに良さそうだから、やっぱりやっておきたいって思いますよね。

でも、自分の思っている胎教って本当に胎児に良い影響を及ぼしているのでしょうか?胎教にもしない方が良いものがあります。あなたは胎教に悪い事してないでしょうか?

胎教のメリットとは?

胎教のメリットとは何でしょうか。もちろん、胎教には良いコトがいっぱいあります。まずはどんなメリットがあるのか、以下でご紹介していきましょう。

胎教はリラックス効果をもたらす

ママが楽しんで胎教をしていると、ママの精神が安定し、それがお腹の赤ちゃんに伝わります。例えば、オルゴールをBGMに読書をしたり、アロマを焚きながらゆっくり語りかけたり・・・。
ママが好きなことを胎教にするとママは楽しいですよね。それはリラックス効果をもたらし、赤ちゃんにとっても嬉しい環境になります。

夫や赤ちゃんとのコミュニケーションになる

胎教のメリット

パパと一緒に赤ちゃんに話しかけることで、パパや赤ちゃんとのコミュニケーションになります。赤ちゃんは愛情をたっぷり感じられてとても満たされた気持ちになるでしょう。夫婦間や親子3人の絆も深まるので、幸せな気持ちになり妊娠中の不安やイライラも解消できます。

右脳を刺激して安産になる

左脳は言語を右脳は感性を司りますが、赤ちゃんにいっぱい話しかけたり産後の生活をイメージしながら過ごすと右脳が鍛えられてドーパミンというホルモンが分泌され、赤ちゃんの脳の発達を促すと言われています。右脳を刺激すると頭や身体の緊張がほぐれるので安産になるとも言われています。

胎教に悪い事

胎教に悪いこと

さて、ここまでは胎教がもたらすメリットをいくつかご紹介してきました。では、逆に胎教に良くないこととはどんなコトでしょうか。

興味のない音楽を聴くこと

胎教にはクラシック音楽が良いからと言って、ママが興味ないのにずっと聴いていたら、ママにとっては苦痛になってしまうこともありますよね。ママが聴きたいと思わないと赤ちゃんにもストレスになりますので、無理して興味のない音楽を聴くのは良くありません。

怒鳴り声や騒音

胎教に悪い騒音や怒鳴り声

赤ちゃんは大きな怒鳴り声や騒音を嫌います。そのため、夫婦喧嘩も胎教には良くありません。また、喧嘩するとママのイライラが赤ちゃんに伝わるため、赤ちゃんがお腹の中でおだやかに眠ることもできなくなってしまいます。

話しかけすぎること

赤ちゃんへ語りかけることはとても大事なことですが、朝から晩までずっと話しかけるのも良くありません。誰だって放っておいてほしい時がありますよね。お腹の赤ちゃんも同じです。

赤ちゃんだって、ただママが誰かとお話する声を聞いていたいと思ったり、ぼーっと静かにしていたいと思うこともあります。お腹の赤ちゃんは大人と違って昼夜問わず眠るため、昼間でも眠っていることがあります。
ずっと話しかけていると眠るタイミングがなくなって疲れてしまいますので、赤ちゃんが元気に動いている時を見計らって話しかけるようにしましょう。

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