着床出血はいつから?ちゃんと知っておきたい妊娠超初期症状!
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着床出血はいつから?ちゃんと知っておきたい妊娠超初期症状!

着床出血はいつから起こるのかちゃんと知っていますか?これから妊娠を考えている方は、お腹の中の赤ちゃんにできる限り早く気づいてあげられるためにも妊娠超初期症状について良く知っておく必要があります。今回は妊娠超初期症状の一つである妊娠の一番のサインとなる着床出血についてまとめてみました。

着床出血はいつから起こることがあるのか知りたい!

着床出血はいつから起こることがあるのか知りたい!

子どもが欲しい方にとっては妊娠しているならばできるかぎり早く気が付きたいというのが本音だと思います。

ですが、大体の方は妊娠後数か月たった後に気が付くことがほとんどだと思います。気づかないだけでお腹の中の赤ちゃんはたくさんサインを出しています。特に受精卵が着床した際に生じる着床出血は妊娠の一番のサインだと思います。

受精から着床までは約1週間のタイムラグがあります。受精するのにもタイムラグが生じます。これらのことを考えると性交を行ったあと2週間、前の生理から3週間ほどたったころに着床出血が起きることが考えられます。

そもそも着床出血ってどんなもの?

着床出血はなぜ起こるの!?

着床出血はなぜ起こるの!?

卵子と精子が出会って受精卵になります。受精卵になった時点ではまだ妊娠とはなりません。卵管を通り子宮にやってきた受精卵が、子宮の膜に着床することによって初めて妊娠ということになります。

受精しても着床しなければ妊娠にはなりません。着床する際には、子宮の壁の表面にくっつくのではなく、子宮の内膜の中にもぐりこむような形で着床します。

そのため、着床の時に少量の出血が起こる場合があります。これが着床出血です。着床出血は起こる方よりも起こらない方の方がとても多いです。起こらないからといって心配する必要はありません。

着床出血の量は?色は?

着床出血の量は?色は?

着床出血の量も色も個人差が大きいです。

量は、普段の生理よりも少ないくらの量という方もいれば、おりものにちょっと混ざったり、トイレットペーパーに少しつくくらいという方もいます。

色に関しても真っ赤な血が出る方もいれば、おりものに混ざってピンク色になったもの、茶色っぽい血など様々です。生理と見分けがつかない場合もあるので着床出血だと気が付かない方も多いです。

生理と着床出血の見分け方は基礎体温を見ればわかる!

生理と着床出血の見分け方は基礎体温を見ればわかる!

基礎体温きちんと測っていますか?

妊娠を考えている方であれば測るのが当たり前になっています。基礎体温というのは、体が最も安静にしているときの体の温度のことで、女性の体のリズムを把握するためには必要不可欠なものです。

女性の体は大きく分けて低温期と高温期という期間に分けることができます。生理から排卵日までが低温期、排卵日を過ぎてから生理前までが高温期となります。妊娠すると生理が来ないので高温期が続くことになります。

生理による出血の場合、出血が始まっている間は低温期となります。一方で着床出血の場合は、高温期に出血が起きているということになります。基礎体温はちょっとしたことで変化してしまうので絶対に見分けられるものではありませんが、一つの目安として使えるので覚えておいてみて下さい。

着床出血しても妊娠の確認はもうちょっと待って!

着床出血しても妊娠の確認はもうちょっと待って!

着床出血が起きてすぐに妊娠検査薬で検査をしても正しい結果を得ることはできません。それは、妊娠しているかどうかを判断するhcGという妊娠すると分泌されるホルモンの分泌が十分ではないためです。

着床出血から1週間ほどたってから検査をしてみると正しい結果が得られます。妊娠検査薬によっては少量のhcGでも判断をしてくれるものがあるので試してみるのもありかもしれません!

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