特に注意!赤ちゃんは食べてはいけない食材はこれだ!!
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特に注意!赤ちゃんは食べてはいけない食材はこれだ!!

生後6カ月を過ぎると、赤ちゃんは離乳食を始める時期になります。しかし、まだまだ臓器が未熟な赤ちゃんには、絶対に食べさせてはいけないものがあるんです。ここでは、特に赤ちゃんは食べてはいけないものをまとめました。

赤ちゃんはなぜ食べたらいけないものがあるの??

赤ちゃんが食べてはいけない食材

赤ちゃんは、すい臓や小腸から分泌される消化酵素が少ないので、まだまだ消化機能が未熟です。また、腎臓機能や肝臓も未熟なので、多量の塩分や脂肪は絶対に良くありません。

このような理由から、赤ちゃんは大人と同じような食事はできません。食事を与えてから、「しまった!!」と思わないように、事前に赤ちゃんは食べてはいけないものをしっかり把握しておきましょうね。

赤ちゃんは食べてはいけない食材はコレ!!

貝や魚類は食中毒を起こす危険アリ!!

赤ちゃんには貝や刺身は食べさせてはいけない

貝や魚類は、アレルギーや雑菌、寄生虫が含まれている恐れがあり、免疫機能の低い赤ちゃんには危険です。白身魚などは基本的に大丈夫ですが、必ず加熱してから与えましょう。生ものは、3歳頃まで絶対に与えないで下さい。
ちなみに、はちみつには土壌菌が含まれている可能性があります。従って、1歳までは与えないで下さいね。

ナッツやミニトマトなど窒息の危険があるもの

赤ちゃんにはトマトやナッツ類は食べさせてはいけない

ナッツや飴、豆類やミニトマトなどは、小さくて丸いので、気道を塞いでしまい、窒息する可能性があります。また、もちやこんにゃくゼリー、寒天、のりなどは噛み切りづらいので、危険です。注意しなければいけない大きさは、1~5㎝ほどのものと言われています。食材によっては、月齢に合わせた大きさに刻んだり、つぶしたりすれば食べることができますが、もちは3歳ごろまで絶対に与えないようにして下さいね。

イカやエビなど強いアレルギーを引き起こす食材

そばやいか、タコ、エビ、カニ、ピーナッツなどは、じんましんや下痢、低血圧、呼吸困難など生命の危険を伴うアレルギー反応を引き起こすことがあるので、離乳食の時期は、絶対に与えないで下さい。ピーナッツオイルやピーナッツバターなどの原材料として使われているものもダメです。

塩分や脂肪分、油分の多い食材

赤ちゃんは、消化器官がまだ未熟なので、塩分や脂肪分の多い食材は、絶対に避けましょう。

お菓子類も赤ちゃんに食べさせてみたくなりますが、赤ちゃんのために作られている専用のお菓子をあげましょうね。

食物アレルギーを引き起こす食材はOK??

卵や乳製品、小麦などの食物アレルギーの原因となる食材は、離乳食の時期に食べてはいけないという訳ではありません。ただし、初めて食べる時は、体調の良い時に少量から試しましょう。一度食べて、皮膚に湿疹や赤み、呼吸が苦しそう、下痢や嘔吐などの症状が出なければ、避ける必要はありませんよ。

離乳食を与える時に注意したいこと

赤ちゃんがきちんと消化できるかどうか考えよう

離乳食の注意

赤ちゃんは、まだ消化機能が未熟なので、飲み込める固さや大きさの物を与えるようにしましょう。また、消化吸収されやすい炭水化物から与えることも大切です。お肉や魚も、脂肪分の少ない物から与えましょうね。味覚を養うためにも、全体的に薄味を心がけてくださいね。

必ず加熱したものを!!

離乳食は、食中毒やアレルゲン性を減らすために、必ず加熱したものにしましょう。野菜も十分使うべきですが、これらも必ず加熱してくださいね。

無理して与えないようにしよう!!

赤ちゃんは、気分によって食べなかったり、病気になると食欲が落ちる場合があります。気分が乗らない時や病気の時は、無理をせず、中断するようにしましょう。

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