母乳育児とダイエットには深い関係が! 母乳育児だとみるみる痩せられるって本当なの?
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母乳育児とダイエットには深い関係が! 母乳育児だとみるみる痩せられるって本当なの?

母乳育児とダイエット、一見関係がないのでは?と思うかもしれません。完全母乳で育児をしている方は、みるみるうちに産後の体重が減少しているのをご存知でしょうか?なぜ母乳育児をすると痩せるのかという理由についてご紹介しましょう。

母乳育児とダイエットについて知りたい!

母乳育児とダイエットは深く関わっています。完全母乳で赤ちゃんを育てているお母さんたちは、産後みるみると痩せていき、出産前の体重に戻すことができています。そのカラクリについてご紹介しましょう。

完全母乳でダイエットができる理由

出産を経験された妊婦さんの中で、母乳で育てているお母さんの方が、産後に元の体型に戻るまでの時間が短期間ですんでいます。それは、赤ちゃんに母乳をあげるときに消費されるカロリーが関係しています。

母乳でダイエットできる理由

母乳を100ml赤ちゃんにあげた時の消費カロリーは、なんと80キロカロリーにもなります。母乳をあげるだけでこんなにもカロリー消費をすることができるのです。

生後間もない赤ちゃんは、授乳間隔が2時間から3時間と頻繁にあり、1回で飲む量もそれほど多くありません。ママさんも母乳が軌道に乗るまでは1か月程度掛かるので、母乳育児をしたいと考えているママさんは、頻回授乳を心がけ、泣いたらおっぱいを上げて母乳を軌道にのせましょう。

赤ちゃんの月齢が高まるにつれて、1回に飲む量がだんだんと増えてきます。おっぱいをあげる量が増えるということは、それだけカロリーを消費しているということになります。

授乳期の摂取カロリーとダイエット

授乳期とカロリーの関係

授乳中は、おっぱいをあげるたびにカロリーが消費されるので、あまり食べないでおこうと思ってはいませんか?実際に母乳育児をされると分かりますが、授乳中はとってもお腹が減ります。おっぱいをあげるだけで、それだけカロリーを消費されるのでそれは当たり前ですよね。ただ、お腹が減るからと言って、たくさん食べてしまってはダイエットをすることができません。

だいたい、1日に2500キロカロリーを目安にして食べると良いみたいです。あまりカロリーを抑えすぎてしまうと、母乳の出が悪くなってしまいます。母乳が出なくなってはいけないので、しっかりと決められた量を食べるようにし、母乳育児ができるようにしましょう。
母乳育児をすると、体重が減っていきますが、気を付けたいのはお腹のたるみ。お腹をすっきりとダイエットするためには、妊娠中に衰えてしまった腹筋を鍛えることが大切です。

母乳育児とあわせて行うべき、ダイエット方法をご紹介します。

産後におすすめのダイエット方法

産後のお腹のたるみを解消!腹筋と骨盤矯正

産後のお腹のたるみは腹筋と骨盤矯正で解消

産後に気になるのが、ぷよぷよとしたお腹のたるみではないでしょうか?お腹のたるみを解消するためには、腹筋と骨盤矯正をすることが大切です。腹筋と骨盤矯正は、産後1か月程度経ってから、医師に相談をして、体調が良いときに軽い運動から始めてみましょう。

【腹筋初級】
①仰向けになって寝ましょう。
②首を上げておへそを見るような姿勢で5秒間キープしましょう。呼吸は止めずに行います。5回繰り返しましょう。

上記の腹筋に慣れてきたら、ステップアップをしてやってみましょう。

【腹筋中級】
①おへそに力を入れて、お腹をへこませましょう。呼吸は続けたまま、30秒キープします。
②力を抜いて5秒間休憩をして、また①へ戻り、5セット繰り返しましょう。

【骨盤矯正】
①仰向けに寝て、両腕を広げ、両膝を軽く曲げて、足をぴったりとくっつけておきましょう。
②両膝をぴたっとつけたまま、膝を右側に倒していきます。上半身は動かさず、肩を床につけてキープしましょう。
③左側も同じように倒しましょう。これを左右5セット繰り返します。

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