ママのためだけじゃない!ベビーシッターのメリットは子どもの発達にも有効
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ママのためだけじゃない!ベビーシッターのメリットは子どもの発達にも有効

ベビーシッターのメリットはママの時間が増える以外にも子どもの特性がわかったり、成長で心配なことが解消されたりするなどより正確に子どもの個性を捉えることができることにあります。またベビーシッターという親でも先生でもない大人と触れ合うことで集団生活では身につきにくい自尊心や自立心が芽生えが期待できます。

ベビーシッターのメリットとは?

 ベビーシッターのメリットとは?

海外ドラマでは学生のアルバイトとしてよく出てくるベビーシッターですが、日本ではベビーシッターという概念自体がそれほどないといわれています。

しかし、女性の社会進出、核家族化などの影響で近年、需要は増えています。ベビーシッターの利用は料金が高いというイメージもありますが、最近では安い価格設定をしている会社や団体があったり、地域によっては補助金が出るところもあるようです。

家族を頼れず、幼稚園や保育園でカバーできない子育ての手助けが欲しいと思ったときにはベビーシッターという選択肢も検討してみましょう。ベビーシッターを利用することはママだけでなく、子どもにとってもメリットがあると言われています。具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

【1】一人の時間が持てる

一人の時間が持てる

ベビーシッターは基本的にお願いすれば、どのような時間帯にも対応してくれます。仕事以外では預かってくれない幼稚園や保育園と違って、少しの時間でも、比較的長い時間でも見てくれるところがほとんどです。

そのため、美容院やネイルサロン、エステや友達との食事やカフェでのんびり、などママの顔を忘れて、一人の女性として楽しむ時間を持つことができます。

日本には子どもは母親が見るもの、という母親神話が根強くありますが、一人の女性として安定し、充実することも素敵なママには大切なことです。また、少しの間、子どもと離れることで普段感じなかった子どもの成長や自分自身の成長を知る機会にもなります。

【2】子どもを複数の視点から見ることができる

子どもを複数の視点から見ることができる

ベビーシッターには子育てを経験した人や子育て中という人も少なくありません。

このため、自分だけでは気がつかなかった子どもの特性や長所を知るきかっけになります。例えば、普通と思っていた我が子がとても言語能力が高い、コミニュケーション能力が高い、あるいは食欲が旺盛、体力がある、など複数の子どもに接した人だからこそ、気がつくことも多いようです。

また、親の目からみて心配だと思う点についても病的なものなのか、個性といえる範囲のものや成長に伴って解消していくものか、などちょっとした子育ての心配や相談を共有することができます。

あるいは、親とだけは話すけれど他の人とは話すことができない、など問題が早期に発見できるというメリットもあります。いずれにしても、複数の大人の視点から子どもをみることで子育てに余裕と幅ができます。

【3】子どもの社会性や自立心を育む

子どもの社会性や自立心を育む

子どもの性格にもよりますが、小さなころから様々な年代の人と触れ合うことで社会性が身につくと言われています。

同じような理由から同世代の子達が集まる幼稚園や保育園も良いと言われていますが、ベビーシッターという1対1の関係では集団生活では身につきにくい、自尊心や自立心、適切な自己愛が育ちやすくなります。また、ベビーシッターの場合には気が合わないと思った場合にはすぐに別の人に変えてもらうこともできることもメリットの一つです。

日本の教育では協調性を大切にしますが、自主性や自尊心が発達する前から協調性ばかりを求められると、子どもは依頼心が強くなったり、自分で何を決めることができにくくなります。そのため、親子の関係、集団生活の他にもベビーシッターとの関係という場を作ることは子どもの成長にとっても大きなステップになります。

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