肌トラブルがないかついでに確認!赤ちゃんのおむつ交換の基本的なやり方
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肌トラブルがないかついでに確認!赤ちゃんのおむつ交換の基本的なやり方

赤ちゃんのおむつ交換は慣れてしまえば、短時間で行えるものですが、最初のうちは手順がわからず時間がかかることもあります。赤ちゃんに不快な思いをさせないように段取りよく行いましょう。また、おむつ交換のときにはおしり周りに肌トラブルができていないか、確認するタイミングでもあります。

赤ちゃんのおむつ交換

赤ちゃんのおむつ交換

赤ちゃんのおむつ交換は慣れてしまえば、それほど難しいものではありません。

しかし、最初は勝手がわからず、時間がかかったり、赤ちゃんを泣かせたり不機嫌にさせてしまうこともあります。また、おむつ交換をするタイミングが遅いと赤ちゃんの肌が荒れてしまったり、湿疹ができることもあります。そのようなことになりらないため、おむつ交換はこまめに、そして素早く行うことが大切です。

【1】新しいおむつとおしりふきなど準備をする

新しいおむつとおしりふきなど準備をする

おむつ交換で最初にすることは新しいおむつとおしりふきを用意すること、そして汚れたおむつの置き場所や捨て場所を確保することです。とくに新しいおむつをすぐに装着できるように準備しておくと、赤ちゃんに寒い思いをさせることがありません。汚れたおむつを早く取ってあげたいという気持ちを押さえて、まずは新しいおむつを用意します。

【2】汚れてもよいように場所を確保する

汚れてもよいように場所を確保する

おむつを変えるときには周囲が汚れないように赤ちゃんのおしりの下にタオルを敷くか、汚れてもよい場所で行います。場所を移動したり、おむつ交換のスペースを準備するときにおむつ交換をすることを赤ちゃんに知らせるように声をかけたり、おむつ交換のときのルーティーンを作ってあげるとおむつ交換を不安に思うことがなくなると言われています。

【3】おしりふきで拭く

おしりふきで拭く

汚れたおむつを外しておしりふきでおしりを吹いてあげます。

このときおしりふきが冷たいと赤ちゃんがぐずつく原因になりので、おしりふきが冷たくなってないか確認します。足を持ち上げるときには赤ちゃんの足を真っ直ぐにして持ち上げないように膝がくの字に曲がった状態で持ち上げるようにします。

赤ちゃんの股関節はまた十分に発達しておらず、無理に足を真っ直ぐにするとそれだけで脱臼してしまう可能性があります。赤ちゃんの膝は自然にしているとくの字に左右に開いているものです。両方の足首をもって上にあげるときには、できるだけ、その曲がった膝を伸ばしたり、引っ張りしないように意識しましょう。

【4】男女で拭き方をかえる

男女で拭き方をかえる

汚れたおむつからお尻と解放してあげたら、今度はおしりふきで優しくおしりと股を拭いてあげます。このとき男の子と女の子で拭く方法を変えます。

男の子の場合にはおちんちんの周りをよく拭いて、汚れが残らないように拭いてあげます。女の子の場合には前から後ろに向けて拭きます。こうすることで股に雑菌が入るのをを防ぐことができます。

【5】肌トラブルがないのか確認する

肌トラブルがないのか確認する

このとき、赤ちゃんのおしり周りの肌にトラブルがないかを確認しましょう。

赤ちゃんの肌でよく見られるのはかぶれ、湿疹、乾燥などです。これらの症状がある場合には新しいおむつをつける前にスキンケアをしてあげるようにします。効果的なのはベビーオイルを塗ったり、ベビーパウダーを使用することです。

きちんとケアをしているのに赤ちゃんの肌トラブルがある場合には赤ちゃんの肌に触れる石鹸やオイル、パウダーなどの中にアレルギーなどを持っている可能性があります。

また、化学繊維で肌荒れを起こすケースもあるのでそのような場合には布おむつで対応するか、市販品のおむつの中に布おむつを仕込むなど赤ちゃんの肌に触れるものが刺激にならないように工夫します。

【6】新しいおむつをつける

新しいおむつをつける

おしりふきで綺麗に拭くことができたら、古いおむつを外して、新しいおむつをつけます。

おむつは市販品のものであれば、隙間ができないようにその説明の通りに装着します。きつく装着すると、肌荒れや血行不良の原因になったり、赤ちゃんが動きにくくなるのできちんと装着させつつ、強い圧迫がかからないように注意します。

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