赤ちゃんとお出かけできるのはいつから?バスや電車には乗っていい?
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赤ちゃんとお出かけできるのはいつから?バスや電車には乗っていい?

赤ちゃんとお出かけは1ヶ月健診から徐々に増やしていきましょう。ただし、最初は1時間以内にしましょう。外出の時間はオムツ交換のいらない間が理想です。非常に短い時間のようですが、そのくらいの時間でも赤ちゃんには負担になることを知っておきましょう。3歳になっても外出は6時間以内が理想です。

赤ちゃんとお出かけは1カ月健診から

赤ちゃんとお出かけは1カ月健診から

赤ちゃんとお出かけする機会が増えてくるのは健診が始まってからです。

お出かけは赤ちゃんにとってもママにとっても大切な時間です。快適に過ごせるように工夫して負担の少ないように行うことが大切です。とくに赤ちゃんとのお出かけには多くの荷物が必要になります。赤ちゃんだけでなく、荷物を持つことを考えるとベビーカーなどの利用も必要になります。

2歳までは遠出は控えましょう

2歳までは遠出は控えましょう

しかし、生後6ヶ月までは不要不急な外出は避けることが無難です。この時期までは免疫力が低いため、病院や実家など近所の移動だけにしましょう。6ヶ月を過ぎたら近所の公園を散歩するなど外出の機会を増やしましょう。しかし、それでも2歳を過ぎるまでは遠出は控えた方が良いといわれます。

お出かけの時間は1時間以内に

お出かけの時間は1時間以内に

赤ちゃんとのお出かけのときに注意したいのはお出かけする時間の長さや時間帯です。とくに体力のあるママだとお出かけの時間が長くなりがちですが、赤ちゃんにとってお出かけは肉体疲労や病気のリスクなど危険がいっぱいです。

1ヶ月をすぎると徐々に外出の機会が増えるとはいえ、最初から数時間も外で過ごすということは避けましょう。また、外は病原菌でいっぱいです。理想は30分から1時間程度です。

オムツ交換をしないくらいの時間が理想

オムツ交換をしないくらいの時間が理想

どのくらいの時間が適切なのか、わからない、という人はオムツ交換をしない間に帰宅する、という時間を目安にします。遠出をする場合にはオムツ交換をしたら帰宅する、というくらいの感覚でいましょう。

お出かけ好きな人の感覚では非常に短いと感じるかもしれませんが、赤ちゃんの時間ではそれでも長いくらいです。自分ではなく赤ちゃんの体力で考えましょう。

用事などのためにもっと長い時間の外出がしたい場合には赤ちゃんを預けて一人で行くことをおすすめします。日本人はどこにでも赤ちゃんを連れて行く、という国民性ですが、赤ちゃんの負担になることはできるだけ避けましょう。

お出かけは午後より午前中が良い

お出かけは午後より午前中が良い

少しだけ外の外気に触れてみる、というところから始め、外出の時間帯はできるだけ午前中を選び、午後からの外出は控える方が無難です。なぜなら、午後から空気が一気に淀むことが多いからです。反対に午前中の空気は澄んでいることが多く、また紫外線の少ない時間帯なので安心して外出することができます。

3歳を過ぎたらバスや電車もOK

3歳を過ぎたらバスや電車もOK

3歳を超えてきたら、徐々に公共交通機関を利用して遠出をしてみるのも良いでしょう。最初は公園や公共交通機関を利用するときには、人が少ない時間帯を選んで長居をしないようにしましょう。

しかし、それでも外出時間は6時間を超えない程度にします。移動でバスや電車を移動するときに、乗車率が50%を超えるようならタクシーを利用することをおすすめします。

ただし、車内は雑菌だらけと心得ましょう

最近では小さな赤ちゃんも混雑したバスや電車に乗せるママやパパも少なくありませんが、大人や乗り物には多くの雑菌が付着しています。ママがつり革や握り棒などで触った手で赤ちゃんに触れるとヘルペスやピロリ菌が赤ちゃんの体内に入ってしまう可能性もあります。

子連れということで公共交通機関を避ける人もいますが、周囲の不親切や視線以上に、危険は雑菌にさらされていることを考えると不用意な乗車は赤ちゃんの健康のためにもよくないことです。

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